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   <title>パリのビストロ　ランチ</title>
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   <updated>2012-01-19T06:40:17Z</updated>
   <subtitle>パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。三つ星シェフが独立したビストロ、プロデュースしているビストロなども紹介します。</subtitle>
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   <title>カフェ　コンスタン　その３</title>
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   <published>2012-01-19T06:34:24Z</published>
   <updated>2012-01-19T06:40:17Z</updated>
   
   <summary> パリ7区　カフェ　コンスタンは、カフェでありながら本格的なフレンチ料理が安くて...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ch31231.jpg">

パリ7区　カフェ　コンスタンは、カフェでありながら本格的なフレンチ料理が安くて
抜群に美味しいので、今回のパリ旅行中に4回もランチに通いました。

ランチは予約を取らないので、12時めがけて入店するとなんとか席に着けますが
あっという間に満席になります。

本日のランチがあり、前菜+メイン　又はメイン+デザートで１６ユーロという
パリでは破格値のランチなうえに、たいへん美味しいのですから
連日の満席も納得です。

4回食べたランチの中で、一番美味しかったのがこの日でした。
前菜は、ブレス産の鶏肉を使ったパテのパイ包み。

中のパテも味わい深く、パイ生地も上質なバターがたっぷり使われた
たいへん美味しいものでした。
添えられた生野菜のビネグレットソース合えも、パリっとしていて
おいしいかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cri31228.jpg">

この日の日替わりランチのメインは、ザリガニのラビオリ。
これがとにかく最高に美味しく、感動しました！！

このパリ旅行中にル　コントワール（Le Comptoir）で、
オマール海老のラビオリの前菜を２７ユーロで食べましたが
カフェ　コンスタンのザリガニのラビオリも引けをとらない美味しさでした。

カフェ　コンスタンのザリガニのラビオリは、前菜と合わせて１６ユーロでしたので
庶民の私には、この価格でこの味！というお得感がさらにうれしく
「今回のランチが大当たりだね」と母とうれしく食べました。

今回のル　コントワールのメインの子羊の焼き具合が気に入らなかったので
余計に全体の印象としてそう感じたのかもしれません。

オマール海老よりザリガニで十分となると、まるで年末恒例の芸能人格付ェックでの
味のわからない人のようですが（笑）、オマール海老に引けをとらないほど
美味しいソースであったりと、カフェ　コンスタンの料理の力量を垣間見た
今回のランチとなりました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ch31229.jpg">

カフェ　コンスタンで出るパンも本当に美味しいです。

パリでは、パンのレベルがものすごく高く、「美味しいパン＝当たり前」
という感覚になりがちですが、こんなに美味しいパンは私の住む札幌では
そうめったにお目にかかれません。


カフェ　コンスタンの平日の日替わりランチ１６ユーロの虜となり、
カフェ　コンスタンのあるドミニク通リ数軒隣の、レ　ココット（Les Cocottes）にさえ
結局行かなかった私（次回は行くぞ）。

これからのパリ旅行でも、せっせと通うことになりそうです～♪


＜カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）＞

139, rue Saint-Dominique 75007 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=139,+rue+Saint-Dominique+75007+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e66fdf987f4c21:0x130b82c34cac4b10,139+Rue+Saint-Dominique,+75007+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=MZyTTpmPBYmJmQXJo8j6Bg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

メトロ：8番 Ecole Militaire

営業時間：8：00-23：00　（食事12：00-14：30　19：00-23：00）

無休

<a href="http://www.cafeconstant.com/1.aspx"target="_blank">カフェ　コンスタンのサイトはこちらから</a>]]>
      
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   <title>フランス国立ギメ東洋美術館のミュージアムカフェ</title>
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   <published>2011-12-14T06:06:43Z</published>
   <updated>2011-12-14T06:16:26Z</updated>
   
   <summary> フランス国立ギメ東洋美術館のミュージアムカフェで、ランチをいただきました。 フ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1069.jpg">

フランス国立ギメ東洋美術館のミュージアムカフェで、ランチをいただきました。

フランス国立ギメ東洋美術館は、リヨンの実業家であったギメ氏が集めた東洋の仏像や
美術品を展示した美術館で、パリ16区の高級住宅街にありました。

カンボジア、タイ、韓国、中国、日本など、国別に仏像や美術品が展示され
かなり見ごたえのある美術館で感激しました。
日本語イヤホンガイドの無料貸し出しがあるのも、たいへんうれしいところです。

お昼前の中途半端な時間行ったので、ランチは館内のミュージアムカフェで
いただくことにしました。

13時半頃だったと思いますが、美術館見学者で外まで並ぶほど混んでいました。

ランチは、前菜+メインで20.30ユーロと場所柄けっこう高めでした。
前菜もメインもそれぞれ数種類から選べました。

私が選んだ前菜は、画像上の生春巻きと野菜サラダ（Roulcaux de printemps）です。
普通においしい前菜でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1072.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1071.jpg">

メインはタイカレー（Magret de canard a la thailandaise）を選びました。

色とは裏腹に、辛くなさすぎて物足りなかったのですが、
鴨肉もたくさん入っていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1070.jpg">

母が選んだメインがこちら、ボブンのような汁なし麺でした。
（Vermicelle de riz au beuf）


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1074.jpg">

メニューです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/to1073.jpg">

ミュージアムカフェ内は、けっこうたくさんの座席がありました。
その広いカフェをたった二人のアジア系がサービスしていました。
満席の時は、かなりの忙しさでした。


もし時間に余裕があれば、ランチは外のレストランやカフェで済ませた方が
もっと安くて美味しいものがあるかなと思います。
パリ16区には、雨宮塔子さんのパリごはんで読んだ美味しいベトナム料理店があるので
次回はそこへ行こうと思います。

<a href="http://www.naokoparis.com/report/319.html"target="_blank">ギメ東洋美術館の感想ブログはこちらから</a>

＜フランス国立ギメ東洋美術館 Musee Guimet＞

住所　6, place d’Iena　75006 PARIS 

開館時間 ・月、水、木、金、土、日10:00‐18:00
　 （入館受付締め切り時間　17:30,　閉館開始時間　17:45） 

・火曜日休館 

・メトロ
　Ienaイエナ / Trocadero　トロカデロ / Boissiere ボワシエール 

・バス　 63, 82, 32, 22, 30 

入館料金 
・常設展　一般　6.5ユーロ　 

・特別展　一般　７ユーロ

・特別展＋常設展（両方の見学用チケット） 一般8,50 ユーロ
　　(2007年1月以降の料金) 

・常設展　各月の最初の日曜日は入館料無料、他の日曜日は割引料金 

・特別展　毎日曜日は割引料金 

<a href="http://www.guimet.fr/-rubrique4-"target="_blank">フランス国立ギメ東洋美術館HPはこちらから</a>

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   <title>オルセー美術館　ル　レストラン（Le restaurant du Musee d&apos;Orsay）</title>
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   <published>2011-11-07T07:09:11Z</published>
   <updated>2011-11-07T07:20:07Z</updated>
   
   <summary> オルセー美術館は、パリを代表する美術館のひとつである印象派の美術館。 なじみの...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o966.jpg">

オルセー美術館は、パリを代表する美術館のひとつである印象派の美術館。

なじみのある印象派の絵画が一堂に集まるオルセー美術館は、
ある程度しっかり見るとなると、見学時間もかなりかかってしまうのは必須です。

今回は、オルセー美術館内にあるレストラン「Le Restaurant（ル　レストラン）」で
ランチを食べました。

ガブリエル　フェリエ作の天井画に豪華なシャンデリアと彫刻が施された
ロココ調の内装のレストランですが、オルセー美術館が駅として使われていた時代は、
来賓用のレストランとして使われていたようです。


お昼時となるとすぐに行列ができるレストランですが、時間を1時半過ぎにして並ぶと
長時間は並ばずに席に着けました。

けれど一番豪華な空間の席ではなく、その奥の少し豪華さに欠ける席に案内され
母が残念がりました（笑）。


本日のランチ（Plat de jour）はデザート付きで約15ユーロほどでしたが、
メインがお魚料理でしたので頼まず、単品のステーキにしてみました。

出てきたのが画像上のステーキです。
大きく噛みごたえのあるステーキですが、何せ専門店でもないのでお味は普通でした。
味付けはシンプルに塩と胡椒です。

付け合せは、野菜のディップソースのようなものが一緒にお皿にのっていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o967.jpg">

そしてフライドポテト。こちらもたっぷりありました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o968.jpg">

もちろんパンも付きます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o970.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o971.jpg">

私たちの席の頭上には抽象的なガブリエル　フェリエ作の天井画と
豪華なシャンデリアはありました。

天井が高く窓が大きく、明るく開放的な明るい空間です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o969.jpg">

大きな鏡と暖炉もありました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/o973.jpg">

少し肌寒い日でしたので、スプリングコートを着たままお食事しました。
とてもカジュアルな雰囲気で、それでも気にならない感じでした。


前回のオルセー美術館見学の時は、いったん外へ出てレストランで食事をし
午後から同じチケットを見せてまた見学しました。

そういった手間が億劫で疲れるので今回はこちらにしましたが、
次回はオルセー近辺のカフェにでも行ってみようかと思います。


＜オルセー美術館　ル　レストラン（Le restaurant du Musee d'Orsay）＞

住所：1 rue de la Legion d'Honneur - 75007 Paris　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=1+rue+de+la+Legion+d'Honneur+-+75007+Paris%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&fb=1&gl=jp&hq=1+rue+de+la+Legion+d'Honneur+-+75007+Paris&cid=0,0,16814726066583890359&ei=uYO3TtORHK7EmQWb6YAP&sa=X&oi=local_result&ct=image&ved=0CDEQ_BI"target="_blank">地図</a>

Metro：RER C線：Musee d'Orsay　、１２番線：Solferino

電話：　01 45 49 47 03

営業時間
ランチ：11：45～14：45　

サロン・ド・テ：14：45～17：30

ディナー：19：00～21：15（木曜日のみ、要予約）

定休日　月曜日、1/1、5/1、12/25
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   <title>カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）その２</title>
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   <published>2011-10-11T01:29:12Z</published>
   <updated>2011-10-17T08:19:40Z</updated>
   
   <summary> パリ7区にあるカフェ　コンスタン（Cafe Constant ）は、グルメ通り...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cc266.jpg">

パリ7区にあるカフェ　コンスタン（Cafe Constant ）は、グルメ通りとして有名な
ドミニク通り（rue Saint-Dominique ）にあります。

パリ旅行の最初にランチに行き、本格的な味とあまりの安さにすっかり虜となりました。平日の日替わりランチが、前菜+メイン　又は、メイン+デザートで
１６ユーロという安さ！

物価が高く、特に外食は日本に比べ安くて美味しいものを見つけるのが大変なパリで
カフェ　コンスタンの平日の日替わりランチ１６ユーロは奇跡的な安さだと思います。
連日満席が納得です。

ランチの予約ができないのも、ある意味パリ旅行者の私にはよかったです。
予約制なら予約が取りにくい店となるでしょうが、12時半までに行けば案外座れました。


この日の平日の日替わりランチの前菜は、画像上のホワイトアスパラガスでした。
刻んだ野菜とさっぱりしたソースでいただきますが、パルミジャーノでぐっと塩味と
コクを感じ、クルトンが食感のアクセントとなる爽やかな前菜でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cc268.jpg">

メイン料理は、仔牛の煮込みとラタトゥーユ。
下にはクスクスが敷かれてありました。

仔牛がたいへん柔らかく、美味しくボリューム満天のメイン料理でした。


店内には、子連れのアジア人のご夫婦や、蝶ネクタイを締めた身なりのよいムッシュが
お得な平日の日替わりランチではなく、アラカルトからフォアグラのパテを選び
優雅に食べていたり、キャリアウーマン風のマダム二人が英語でしゃべりまくり
前菜が出てきても全く食べださなかったりと、小ぢんまりした2階建てカフェなので
隣のテーブルとは人が通れないほどの狭さで人間ウォッチングも楽しめました。


＜カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）＞

139, rue Saint-Dominique 75007 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=139,+rue+Saint-Dominique+75007+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e66fdf987f4c21:0x130b82c34cac4b10,139+Rue+Saint-Dominique,+75007+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=MZyTTpmPBYmJmQXJo8j6Bg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

メトロ：8番 Ecole Militaire

営業時間：8：00-23：00　（食事12：00-14：30　19：00-23：00）

無休

<a href="http://www.cafeconstant.com/1.aspx"target="_blank">カフェ　コンスタンのサイトはこちらから</a>]]>
      
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   <title>ル　コントワール（Le Comptoir）～パリ6区　ビストロ</title>
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   <published>2011-09-28T05:18:21Z</published>
   <updated>2011-09-28T07:58:43Z</updated>
   
   <summary> ル　コントワール（Le Comptoir）は、パリのビストロブームの草分的な存...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com427.jpg">

ル　コントワール（Le Comptoir）は、パリのビストロブームの草分的な存在として
有名なパリのビストロで、雑誌のパリ特集でも必ずといってよいほど掲載されます。

ホテルのレストランとして営業しているため、ディナータイムは宿泊者優先予約のため
宿泊者以外は予約が取りにくく、予約を受けていないランチタイムには
12時の開店前から行列ができる、パリの人気ビストロです。

今回も12時の開店前から張り切って並びに行きました。
すでに数人がル　コントワール付近で、なにげに待機しているものの
誰ひとり店の前で並んではおらず、ドアの前でしっかり並び始めた私。
誰かが並ぶと次々に並びだし、前の道路を塞げないので行列は炎天下の前の広場にまで
およんでいました。

開店し私が席についてからは、炎天下の行列の人々に白ワインを食前酒として
たぶん販売？無理ではないだろう！しているようでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com431.jpg">

今回選んだ前菜は、黒板メニューにあった「オマール海老のラビオリ」２７ユーロ。
メニューの中でもひときは高額な前菜でしたが、絶品！！
ラビオリの中のオマール海老は味わい深く、プリプリ♪

パリのパスタは、茹ですぎが多いけどラビオリは美味しいのだなと思いました。
ソースもオマール海老の旨みを存分に生かした、濃厚な味わいのソースでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com434.jpg">

メイン料理はどうしようか迷いましたが、
出発前にル　コントワールの自分の過去記事を読み、写真を見ていたので
またしても子羊のロースト（Carre d'agneau roti Jus thym frais　）を
選んでしまいました・・・。

メイン料理の選択はたくさんあるのに、何故同じもの？！
冒険しない自分に驚きです。


3年前には焼き加減が絶妙で、驚くほど美味しかった記憶がある
この子羊のローストですが、今回の焼き加減がかなりのレアで
まるで別の料理のような気さえしました。

今思えば、焼きなおしてもらえばよかったのですが
何せ店内は満席で外には行列、そして私の記憶の中にはビストロ・トステムで食べた
子羊のローストの悲劇が思い出されたのでした。

忘れもしない2008年のパリ旅行の帰国日に、
最後のランチに選んだトステムの子羊のロースト。

雑誌”婦人画報”の話題のビストロ特集で掲載されていたので行ったのですが、
ランチタイムにもかかわらず、店内はガラガラ。
選んだ子羊のローストは、あまりに生っぽくて食べられず
「もう少し焼いて欲しい」と頼んだのでした。

再度焼きなおして持ってきた子羊のローストは、全くと言っていいほど
焼きなおされてはおらず、結局あまりの生っぽさに食べられなかった経験がありました。

パリの子羊のローストは、あんなにもレアなまま食べるのでしょうか？？？
だとしたら、2008年にミディアムレアな焼き加減が絶妙で美味しかった子羊のローストは
なんだったのか？？？

パリで食べるお肉の焼き加減に詳しい方がいらしたら、
ぜひ教えていただきたいなと思います。
よろしくお願いします。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com433.jpg">

母はメインにビーフシチューを頼みました。
私は味見をしておりませんが、母はこの味に不満だったようです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com430.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com429.jpg">

私たちの席からは、大きなバゲットをザクザク切るサービスの方が見えて
楽しかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/com435.jpg">

お肉にお好みでつける花の塩と、マスタードは美味。


お気に入りのビストロ、ル　コントワールに出た疑問・・・。
終わりよければすべて・・・の反対か、美味しかった前菜のオマールのラザニアも
この数日後に行ったカフェ　コンスタンで前菜に食べた、ザリガニのラザニアで
美味しさは充分だなっと思ってしまいました。

何と行っても、カフェコンスタンの日替わりメニュー（ランチコース）は、
前菜とメイン合わせて、１６ユーロ。
ル　コントワールの前菜オマールのラザニアよりも、はるかにお安く美味しいのです。

こういったことは、たまたまなのかもしれませんが
なんだか次回からは足が遠のきそうだなと、思ってしまいます。


＜Le Comptoir　（ル　コントワール）＞

住所： 9 Carrefour de l'Odeon 75006 <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=9+Carrefour+de+l'Odeon+75006+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e671deb20fa169:0x1d12136c7559b0ff,9+Carrefour+de+l'Od%C3%A9on,+75006+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=mK2CTtmiDK6ZmQWP2-0_&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

電話： 01 43 29 12 05  

地下鉄： Odeon 4,10番線 

営業時間： 月～金 12：00～18：00（土日～22：00）
　　　　　 ディナー：月～金 20：30～（予約のみ） 

定休日： 無休 
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   <title>マコト　アオキ（Makoto Aoki）～パリ8区</title>
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   <published>2011-09-05T06:33:40Z</published>
   <updated>2011-09-05T07:06:02Z</updated>
   
   <summary> マコト　アオキ（Makoto Aoki）は、パリ8区　シャンゼリゼ通りと サン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/aki161.jpg">

マコト　アオキ（Makoto Aoki）は、パリ8区　シャンゼリゼ通りと
サントノーレの間のビジネス街にある人気のあるビストロです。

ランチのコースは、前菜+メイン　or　メイン+デザートで21.5ユーロです。

シェフの青木マコト氏は、東京銀座のロオジエで腕を振るわれていた方で
ご実家はお寿司屋さんなのだとか。
雑誌で作家の辻仁成氏が行きつけのパリでおすすめのレストランとして紹介され
初めて行ったのが2008年のこと。

日本語でメニューの説明もしていただけるうえに、しっかりしたフレンチで
とてもおいしかったので、パリ旅行のおすすめのビストロの一つです。


まずは、前菜のきのこの冷たいスープです。
クリーミーなコクと、きのこの旨みが凝縮された美味しいスープでした。

以前も冷たいスープのビシソワーズをいただいていますが、
マコト　アオキの冷たいスープはたいへん美味しいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/aki160.jpg">

母はさばをマリネした前菜を注文。大満足していました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/aki162.jpg">

メインは、仔牛とペンネの煮込み　エストラゴン風味です。

あっさり目の味付けですが、ボリュームがあって満足感のあるメインでした。

作家の辻仁成氏は、マコト　アオキのリゾットをおすすめしていて
以前はメインにリゾットを選び、そちらもおいしくいただきました。
この日も鴨のリゾットがあり、かなり迷いました。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/aki159.jpg">

近くのパン屋から配達されるパンも美味です。


マコト　アオキのランチは、近所のビジネスマンも多く連日満席です。
この日は予約なく、12時過ぎに伺いましたがすでに満席で
13時半に再度行きました。

次回からは当日のランチでも、電話をかけてから行こうと思います。
サントノーレでの買い物や、プチパレ美術館へ行く際にも近くておすすめです。


＜マコト　アオキ（Makoto Aoki）＞

電話：01 43 59 29 24（日本語可） 

住所： 19 rue Jean Mermoz 75008 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&um=1&ie=UTF-8&q=%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%AD%EF%BC%88Makoto+Aoki%EF%BC%89%E3%80%80%E3%83%91%E3%83%AA&fb=1&gl=jp&hq=%E3%83%9E%E3%82%B3%E3%83%88+%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%AD(Makoto+Aoki)&hnear=0x47e66e1f06e2b70f:0x40b82c3688c9460,%E3%83%91%E3%83%AA,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&cid=0,0,5164087026410322743&ei=Vm5kTqyPLsn7mAXEkbmZCg&sa=X&oi=local_result&ct=image&resnum=1&ved=0CBAQnwIwAA"target="_blank">地図</a>

営業時間： 12:00～14:30、19:30～22:30

休み： 土曜日のランチ、日曜日、毎月の最終土曜日 


メトロ：①　⑨　番　Franklin　D.Roosevelt（徒歩５分） 
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   <title>ミラマ（MIRAMA）　パリ5区　中華</title>
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   <published>2011-08-22T01:52:02Z</published>
   <updated>2011-09-20T01:28:40Z</updated>
   
   <summary> パリ５区のカルチェラタンにある中華・ミラマ（MIRAMA）は、 以前はパリ旅行...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ch518.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ch519.jpg">

パリ５区のカルチェラタンにある中華・ミラマ（MIRAMA）は、
以前はパリ旅行中に何度か通うお気に入りの中華屋さんでした（過去形）。

パリで美味しい日本食を食べに行くとお値段が張ったり、
かといって日本人以外が経営するマズイ日本食を食べる気にはならず、
そんな時には、もってこいの中華屋さんで日本語メニューがあるのも
うれしいかぎりした。

けれど、今回のパリ旅行でミラマ（MIRAMA）へ行くと
お料理＆サービスともに、かなり印象が悪かったです。

まずは、ビールを飲みながら季節の野菜炒めと酢豚を食べました。
料理の方が変わられたのか、大好きだった酢豚の味が違う印象です・・・。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ch516.jpg">

ミラマ（MIRAMA）の魅力のひとつが、ランチから夜まで休みがなく営業するので
遅いランチや早い夕食にとても便利であること。

こちらも恒例のチャーハン・牛焼き飯ですが、ランチ時間を過ぎた3時過ぎのせいで
ご飯がのびていて、パラパラチャーハンという感じではなかったです。

ミラマの牛焼き飯は、もっと美味しかったのでは？と思ってしましました。
ご飯を炊いてから時間がたったせいでしょう。

そういえば、チャーハンのご飯ののびは、
以前も遅いランチ時間に訪問の際に、感じたのでした。

以前は12時～13時半の時間帯でしたら、
店は混んでいますがぱらぱらチャーハンでした。


今回は、チャーハンを食べる時にすでに取り皿が野菜炒めと酢豚で
ぎとぎとでしたので、新しい取り皿をくださいとお店の方にお願いすると・・・・

「お皿、すでにあるじゃない」と冷たく言われ、新しいとり皿はもらえませんでした。


ムッとしたものの、最初のお皿でのびたチャーハンを食べ終わり
帰りに入り口近くにいた料理人の方にも、さようならと挨拶すると
かなり至近距離から言ったにもかかわらず、思いっきり顔を背け無視・・・。


こういったことは、たまたま重なっただけに過ぎないのかもしれませんが
もう二度と行くことはないだろうと思いました。

今まで何度もミラマへ行っていますが、今回ほどサービスが悪かった記憶がないので
近年の日中関係が関係しているのか？とまで思ったほどでした。


庶民的な価格の美味しいパリの中華屋さんがありましたら、
ぜひ教えてください。


＜ミラマ（MIRAMA）＞

住所：17,rue　St-Jacques　75005 Paris　<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=17,rue%E3%80%80St-Jacques+paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&rlz=1R2GGLL_ja&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e671e0c5640ccf:0x3aa2632d95184e91,17+Rue+Saint-Jacques,+75005+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=hLZRTrTqB-fmmAW-p8nhBg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>
電話：０１　４３　５４　７１　７７

営業時間：無休

定休日：12:00～23:00

メトロ：④St-Michel、⑩cluny sorbonne


＜追記＞
私のいとこが今年の7月にミラマへ行った際も、嫌な思いをしたとの報告がありました。
醜いチャーハンが出され、チャーシューも切れ端が多いものを出されたようです。
最初は観光客だからなのかと我慢をしていたものの、隣のテーブルには
美味しそうなチャーハンが出されたのを目撃し、店主にクレームをつけると
店主はすぐに交換すると言ったそうです。

けれど彼女は、「このチャーハンの違いは何なのか、日本人だからか
又は観光客だからなのか説明を求め、もう食べたくないので交換の必要はない」
と抗議したそうです。

なんと、あっぱれな対応でしょう。　やまとなでしこ魂、ここにあり。
日本では言わないことが奥ゆかしいという文化がありますが、
欧米では、言わない人は居ないのと同じとみなされるようです。
このような場合には、感情的にではなく毅然とクレームを言うべきだと思いました。

やはりミラマ、もうおすすめできないお店となったようです。
このサイトを見て、パリ旅行の貴重な時間の中
わざわざ行ってくれたのに、申し訳なかったです。
ご参考までに追記いたしました。






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   <title>ベトナム料理 マイラム（MAI LAM ） ～パリ13区中華街</title>
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   <published>2011-08-12T06:54:34Z</published>
   <updated>2011-08-12T07:04:53Z</updated>
   
   <summary> パリ13区の中華街にある、ベトナム料理店のマイラム（MAI LAM ）。 こち...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/mi846.jpg">

パリ13区の中華街にある、ベトナム料理店のマイラム（MAI LAM ）。

こちらでベトナム料理の汁なし麺「Mikho（ミコ）」８ユーロが絶品であると
やはりこれも雨宮塔子著のパリごはんを読んで、ぜひ食べてみたいと思ったのでした。

もともとパリ5区のカルチェラタンで食べていたのが、オーナーが代わり
メニューーからなくなり、雨宮氏の中ではもう亡きものとして泣く泣く葬っていた
とまで書かれていた一品でした。

パリ5区の料理人がパリ13区へ移り、マイラム（MAI LAM ）で
汁なし麺「Mikho（ミコ）」が食べられるようになったようです。


Mikho（ミコ）は、温かい麺に豚肉、海老、刻んだレタスが盛られ、コリアンダーと
揚げ玉のトッピングがのっていました。

メニューの写真で見るより豪華で美味しそう。
揚げ玉を砕いて、器の下にたまったたれをまんべんなく混ぜていただく
というマニュアル通りにいただいてみました。

麺は、手打ち麺だということですが細くて腰コシがあるアジアの麺という感じ。
細いのでたれが絡みやすく、くせの強くないやさしいお味でした。
揚げ玉のトッピングも、日本の揚げ玉よりも軽くとてもおいしかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/mi845.jpg">

順番が前後しますが、前菜には生春巻き（Rouleaux de printemps）
4.5ユーロを注文しました。

砕いたピーナッツがは入った味噌たれは、味が濃厚なのに濃すぎることなく
とても美味しいものでした。
生春巻きも、写真からもおわかりいただけると思いますが、
とても丁寧にきれいに作られていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/mi844.jpg">

こちらは母が頼んだ、揚げ春巻き（pates inpedaux 4nems）5ユーロです。
どれも美味しかった中で、私が一番美味しかったのはこの揚げ春巻きでした。

かりっとした歯触りに、ジューシーでたれも絶品な春巻きでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/mi848.jpg">

店内はとても清潔感があり、お店の方もにこやかでサービスがよく
しかも美味しかったので、次回も絶対行きたいパリのベトナム料理屋さんです。

以前行った16区のベトナム料理屋が、清潔感がなく高くて味も普通だったので
それからどうもパリのベトナム料理屋へいく気が失せていたのですが
すっかり大ファンになりました。

パリでサービスの悪い中華屋や、美味しいけど高い日本食屋へ行くよりも
美味しいベトナム料理を食べるのがおすすめです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/mi852.jpg">

ベトナム料理店のマイラム（MAI LAM ）は、パリ13区の中華街Phoフォーで有名な
Pho14からすぐの場所です。


＜マイラム　MAI LAM ＞
 
住所： 130, rue de Tolbiac 75013 Paris  <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&biw=1251&bih=529&q=130,+rue+de+Tolbiac+75013+Paris%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&gs_upl=1937l4890l0l5406l7l7l0l6l0l0l219l219l2-1l1l0&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e67188ad306d41:0xc7b331a2df1077df,130+Rue+de+Tolbiac,+75013+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=8c1ETv7IGO_YiAKpsZD1AQ&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>
 
TEL：  01 45 70 78 07        
 
営業時間： 12：00～14：30 / 19：00～22：30 
 
定休日 ：水曜日（その他、夏期・年末年始は特別休業） 
 
メトロ：７番　Tolbiac 
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   <title>SONG HENG　パリ　～ベトナム料理　フォー</title>
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   <published>2011-08-10T07:54:17Z</published>
   <updated>2011-09-20T01:31:58Z</updated>
   
   <summary> パリでベトナム料理のフォーを食べに行きました。 パリのフォーといえば、パリ13...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="040パリのベトナム料理＆中華料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="110北マレ周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bistro-paris.net/">
      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ph453.jpg">

パリでベトナム料理のフォーを食べに行きました。

パリのフォーといえば、パリ13区にあるＰＨＯ１４が有名ですが、
私が今回訪ねたのは、北マレにほど近いSONG HENGです。

SONG HENGを知ったのは、雨宮塔子さんのエッセー「パリごはん」を読んでです。
パリ在住で、もちろんPho 14へも行かれたであろう雨宮塔子さんが
フォーを食べに行くのはこのパリ3区のSONG HENGだということ、
そしてこのSONG HENGには、フォーとボブンの2種類だけしかメニューにないということで
これは絶品フォーに違いないと確信したからです。

雨宮塔子さんのパリごはんにも書かれてあるとおり、
SONG HENGは相席あたりまえの小ぢんまりした店内です。

このSONG HENGのあるVolta通りだけが、数軒のアジア料理屋が軒を連ね
お隣も確かフォーの店なので、絶対に間違えずに入店しなければなりません。
数軒あるフォーの店でも、SONG HENGだけがひっきりなしにお客が来るのに
他店は、まるでガラガラでした。


SONG HENGのフォー（pho）は、普通盛りがpetit（プティ）7.2ユーロ、
大盛りがgrand（グホォン）８ユーロでした。

私は張り切って画像上の大盛りのフォーを注文しました。
たった2種類しかないメニューで、フォーと言ったにもかかわらず、
出てきた料理はボブン・・・。

「私はフォーを頼みました！！！」と言うと、ボブンは別なお客へまわり
数分後、ついにフォーにありつけました。

何を隠そう、フォーを食べるのは初めてな私。
初めて食べたフォーは、ものすごく美味しかったです。

牛の出汁の効いたつゆは、旨みたっぷりでした。
お米から作られたフォーの麺は、さっぱりとしてコシもよく
具材の牛肉のスライスと肉団子は、かなりボリュームたっぷりでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ph454.jpg">

具材で忘れてはならないのが、画像上のモヤシとミントの葉。
生のモヤシを食べるのは初めてでしたが、フォーが熱いうちにどんぶりの底に
しずめて食べるとよいのだとか。

そこにミントの葉を入れレモンを絞ると、美味しさがさらに増し
夢中になって食べました。

アジア料理が苦手な母は、ミントは入れませんでしたが
美味しいと言って食べていました。


この日はたいへん暑い日で、ほとんどの客がボブン（BoBun）を食べていました。
ボブンは、テイクアウトもあるようです。

ボブンは、フォーの麺の上に春巻き、牛肉、炒ったピーナッツ、人参、レタス、
もやし、ミントの上に、別に包んでくれる甘酢ソースをかけて食べる冷やし麺です。

きっと次回もフォーを食べてしまうと思いますが、
その次ぐらいには、ボブンも食べてみたいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/ph455.jpg">

＜SONG HENG　パリ＞

住所：3 rue Volta, 75003 Paris, France <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&biw=930&bih=499&q=3+rue+Volta,+75003+Paris%E3%80%80%E5%9C%B0%E5%9B%B3&rlz=1R2GGLL_ja&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e66e053640f84b:0x7b257323a20dddaa,3+Rue+Volta,+75003+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=rjlCTvSqDY_LmAWsoPG_CQ&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>
電話：01.42.78.31.70 

営業時間：10時から16時まで

メトロ：3, 11番線　arts et metiers

休日：日曜、祝日

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   <title>レピ　デュパン2011年その１～パリ6区サンジェルマンデプレ</title>
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   <id>tag:www.bistro-paris.net,2011://3.177</id>
   
   <published>2011-08-03T08:06:40Z</published>
   <updated>2011-08-03T08:18:02Z</updated>
   
   <summary> レピ　デュパン(L&apos;EPI DUPIN)は、パリ6区サンジェルマンデプレの老舗...</summary>
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   </author>
         <category term="010パリのビストロ＆レストラン～フランス料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="070サンジェルマン周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re214.jpg" />

レピ　デュパン(L'EPI DUPIN)は、パリ6区サンジェルマンデプレの老舗デパート
ボンマルシェからすぐのデュパン通り（rue Dupin）にあるビストロです。

前菜+メインで25ユーロのランチ目当てに、パリ旅行中には必ず足を運ぶ
おすすめのビストロのひとつです。

ランチの時間が１５時までと長いことと、早い時間か遅い時間であれば
予約なしでもランチがいただけるので、サンジェルマンで散策＆ショッピングの際に
たいへん便利です。

3年ぶりに訪れた店内は、少しスタイリッシュに改装されていました。
レピ　デュパンの魅力のひとつが、ロイックという名のサービスの方が
日本語でメニューの説明をしてくれること。

噂でもうひとり日本語のできる人が増えたと聞いていましたが、
トマという名のサービスの方も日本語で説明してくれました。

日本語で説明と言っても、食材を日本語で早口で言うので
調理法やソースなどは、突っ込んで質問した方がよいようです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re206.jpg" />

この日のつきだしは、グリンピースのスープでした。
濃厚なスープで美味しかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re210.jpg" />

私が選んだ前菜は5ユーロプラスで、フォアグラのパテです。
カリっと焼いたバゲットに、グリーンサラダも添えられ
濃厚なフォアグラと一緒にいただき、大満足でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re209.jpg" />

母と妹は、ホワイトアスパラのスープを選択。
ふたりともとても気に入っていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re211.jpg" />

私が選んだメイン料理は、ホロホロ鳥です。
3年前に来店した際に、ものすごく美味しいホロホロ鳥をこちらで食べて感動したので
またリピートしてしまいました。

もちろん3年前とは、ソースや付け合せは違っていました。
ジューシーで旨みたっぷりのホロホロ鳥でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re212.jpg" />

母が選んだのが子牛のステーキです。
トマが「神戸牛のようにおいしい」と言ったので、
私もホロホロ鳥を辞めて変更したいと申し出たのですが、
「ホロホロ鳥はおいしいから辞めるな」とトマに言われ断念。

ちょっと味見してみたら、こちらの方がおいしかったです～～～。
どうしても食べたくて翌週に再来店したときは、メニューが変わっていました～！


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re213.jpg" />

妹は、鴨をメイン料理に選んでいました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re208.jpg" />

以前は籐のかごに入っていたパンは、モノトーンの店内に合わせて
黒の容器に変わっていましたが、おいしさはそのままです。


以前はグラスワイン1杯もランチの料金に含まれていましたが、
現在は別料金に変更されていました。
グラスワインは3種類ありました。

ランチ料金は２５ユーロと書きましたが、HPで見ると２４ユーロなので
値上がりしたか、私の勘違いかのどちらかです。


いずれにしても、パリのおすすめのビストロです。


ちなみに、日本語を勉強中で昨年は京都・鎌倉・浅草へ日本旅行をしたトマは
日本女性と結婚したいと言っていました。
パリ旅行へ来る日本女性は、滞在が短いので深く知り合う機会がないと
言っていたと思います。
もし日本女性と結婚したら、子供はフランス語も日本語も話すようになると
目を輝かせて話していました。
ぜひ夢を叶えてもらいたいものです（笑）。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/re217.jpg" />

＜レピ　デュパン(L'EPI DUPIN)＞

住所：11,rue Dupin 75006 PARIS

メトロ：１０、１２番線：Se`vres-Babylone

電話：０１　４２　２２　６４　５６

FAX:　０１　４２　２２　３０　４２

定休日：土曜、日曜、月曜のランチ

営業時間：ランチ 12:00～15:00 / ディナー 19:00～22:30（二部制 19:00～/21:30～) /

お値段：昼も夜もコースのみ

　　　　昼：前菜＋メイン、またはメイン＋デザートで25ユーロ
　　　　　　（祝日除く ）

　　　　夜：前菜＋メイン＋デザートで34 ユーロ
　　　　　　（グラスワイン　5ユーロ～/ボトルワイン　20ユーロ～） 

<a href="http://www.epidupin.com/jp/"target="_blank">レピ　デュパンのサイトはこちらから</a>

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   <title>ラデュレ　バーでスイーツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bistro-paris.net/2011/07/post_2.html" />
   <id>tag:www.bistro-paris.net,2011://3.176</id>
   
   <published>2011-07-27T05:03:17Z</published>
   <updated>2011-07-27T06:06:56Z</updated>
   
   <summary> ラデュレ　バー（Laduree Le Bar）は、 ラデュレ　シャンゼリゼ通り...</summary>
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         <category term="060カフェ・サロンドテ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="130シャンジェリゼ・マドレーヌ周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bistro-paris.net/">
      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la295.jpg">

ラデュレ　バー（Laduree Le Bar）は、
ラデュレ　シャンゼリゼ通り店に併設されたバーです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la292.jpg">　


今回初めて訪れて、ランチは食べませんでしたが
Coupe Ispahan（クープ　イスパハン）という、
ラデュレのパフェをいただきました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la289.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la290.jpg">

Coupe Ispahan（クープ　イスパハン）9.2ユーロは、
ほんのりピンクのバラの香りの生クリームがたっぷりで、
中にはバラのアイスクリームとフランボワーズがたっぷりはいっています。

バラの香りや生クリームが大好きな方におすすめの
ラデュレ　スイーツです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la293.jpg">

連れが食べたのは、Coupe Fraise-Bergamote（いちごのパルフェ）です。
こちらも美味しそう。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la279.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la281.jpg">

店内はバーカウンターのみの席で、今までのラデュレのクラシカルな重厚感はなく
カジュアルな雰囲気でしたが、アルコールだけでなくスイーツやランチも
いただけるようでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la278.jpg">

朝食やランチのコースもありました。

その他に、サラダ（大きなサラダにパンがつくもの）や
クラブハウスサンドなど、他のラデュレのサロンドテで味わえる定番のものの
ラデュレ　バーでも味わえるようです。

他のラデュレのサロンドテに比べると、比較的空いているのも魅力かもしれません。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la283.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la280.jpg">

壁はクモの巣に蝶がとまった（捕まった？）図柄のステンドグラス。
全体的な雰囲気は、雑誌などで見るよりも少し安っぽい気も少ししました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la294.jpg">

トイレは、ラデュレシャンゼリゼ店のサロンドテと共用で2階です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/la275.jpg">

ラデュレ　バーへの入り口は、シャンゼリゼ通りのラデュレからと、
シャンゼリゼ通り横のリンコルン通り13番地にある専用の入り口とがあります。


＜Laduree Le Bar （ラデュレ　ル　バー）＞

・メトロ　①GeorgeV　Frnklin-D.Rposevelt

・営業　月曜～木曜  9:00～23:30 

　　　　金曜  9:00～00:30 

　　　　土曜  10:00～00:30 

　　　　日曜  10:00～23:30
 
・TEL: 01 40 75 08 75


<a href="http://www.laduree.fr/v1/_docs/maisons/laduree-le-bar-carte-fr.pdf"target="_blank">Laduree Le Bar （ラデュレ　ル　バー）のメニューはこちらから）のメニューはこちらから</a>

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   <title>カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）　その１～パリ7区</title>
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   <published>2011-07-19T06:23:18Z</published>
   <updated>2011-10-11T01:56:16Z</updated>
   
   <summary> カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）は、パリ7区エッフェル塔近く...</summary>
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         <category term="010パリのビストロ＆レストラン～フランス料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cc110.jpg">

カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）は、パリ7区エッフェル塔近くの
高級住宅街エリアにあるドミニク通り（rue Saint-Dominique ）にあります。

小さな2階建てのカフェなのですが、本格的なフレンチが安く食べられると評判で
以前から気になっていましたが、今回ランチを食べに行って
あまりの美味しさと安さに感動し一ヶ月で４回もランチに行きました！

平日のランチは、とにかくお得です。
日替わりランチがあり、前菜+メイン　又は、メイン+デザートで
１６ユーロという破格値です！！！　しかも、たいへん美味しい～♪


パリの美味しいビストロやカフェでは、そう安いランチはありません。
ですので、連日満席なのが納得です。

ランチの予約は取らないので、できれば12時半までに入店できると
待たずに座れることが多かったです。

この日の日替わりランチの前菜は、画像上のサーモンのタルタルのトースト添え。
きゅうりもアクセントに添えられています。

ひと口食べて、あまりの美味しさに母と感動しました。
北海道に住んでいるので、サーモンを食べる機会が多く
自分で選ぶ時にサーモンは絶対に選ばないのですが、
こんなに美味しいサーモンのタルタルを食べられて幸せでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cc1229.jpg">

前菜のサーモンのタルタルは、付け合せのトーストにつけた方が
なお美味しかったので、トーストがなくなってからはパンにつけて
いただきました。
パンも美味しいので、大満足です・・まだ前菜だけなのに（笑）。


この前菜だけで普通は１６ユーロなのでは？

前菜は、夜と休日のアラカルトで１１ユーロで食べられます。
ちなみにメインは、夜と休日は１６ユーロです。
量は多少違うのですが、通常アラカルトで前菜とメインで合計２７ユーロ
するところを、日替わりでそれぞれ1品選び「日替わりランチ」として
１６ユーロで提供しているのです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/cc111.jpg">

メインは、牛肉の煮込みとラタトューユでした。
こちらもたいへん美味しいフレンチで、けっこうなボリュームもありました。


こんなに美味しいランチを１６ユーロで食べて大満足しまうと、
他のビストロに３０ユーロ以上払って食べに行く気が
あまりなくなってしまいました。


中村江里子ご夫妻が、休日のランチはカフェコンスタンでというのが
定番だとブログで拝見していましたが、本当に心から納得した次第です。

カフェ　コンスタンの平日ランチに出会えたことが、
2011年のパリ旅行の大きな収穫のひとつでした。
おすすめのビストロ（カフェ）です。


＜カフェ　コンスタン（Cafe Constant ）＞

139, rue Saint-Dominique 75007 Paris <a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP304JP305&q=139,+rue+Saint-Dominique+75007+Paris+%E5%9C%B0%E5%9B%B3&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=0x47e66fdf987f4c21:0x130b82c34cac4b10,139+Rue+Saint-Dominique,+75007+Paris,+%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&gl=jp&ei=MZyTTpmPBYmJmQXJo8j6Bg&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBAQ8gEwAA"target="_blank">地図</a>

メトロ：8番 Ecole Militaire

営業時間：8：00-23：00　（食事12：00-14：30　19：00-23：00）

無休

<a href="http://www.cafeconstant.com/1.aspx"target="_blank">カフェ　コンスタンのサイトはこちらから</a>
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   <title>フランス　パリ旅行　リンク集</title>
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   <published>2009-06-11T08:11:50Z</published>
   <updated>2009-06-15T01:00:04Z</updated>
   
   <summary>フランス　パリ旅行に役立つリンクを紹介します。パリ旅行の計画にお役立てください。...</summary>
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         <category term="180リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bistro-paris.net/">
      <![CDATA[フランス　パリ旅行に役立つリンクを紹介します。パリ旅行の計画にお役立てください。

<a href="http://www.arukikata.co.jp/"target="_blank">
<img src="http://www.arukikata.co.jp/img/banner_m_a.gif" alt="海外旅行の最新情報　地球の歩き方" width="230" height="60" border="0"> 
<br>海外旅行の最新情報　地球の歩き方</a>


<a href="http://www.vivelafrance.info/"target="_blank">
<img src="http://www.naokoparis.com/img/viv.gif" ></a>
パリの達人、NAOさんのフランス　パリ旅行の情報サイトです。
いつも参考にさせていただいています。


<a href="http://hotel.web.infoseek.co.jp/"target="_blank">
プチ極楽ホテルの旅</a>
ワールドワイドに海外旅行されているkoutaご夫妻のHPです。
拝見するだけで世界旅行が楽しめます。日本編もあります。


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   <title>パリのビストロ　ランチ　管理人</title>
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   <published>2008-11-08T10:07:41Z</published>
   <updated>2011-08-11T04:27:26Z</updated>
   
   <summary> パリのビストロ　ランチへお越しくださいまして、 ありがとうございます。 このサ...</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.bistro-paris.net/img/w15.gif"alt="管理人" align="left" vspace="10" hspace="10">


パリのビストロ　ランチへお越しくださいまして、
ありがとうございます。

このサイトに関する感想、ご意見は
<a href="mailto:&#105;&#110;&#102;&#111;&#64;&#110;&#97;&#111;&#107;&#111;&#112;&#97;&#114;&#105;&#115;&#46;&#99;&#111;&#109;"><img src="http://www.naokoparis.com/img/button213.gif" alt="mail">こちら</a>からお願いします。</p>
<br clear="all">


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p9-95.jpg">

パリに魅了されて、23年になります。

このパリのビストロランチは、
2008年にパリ旅行でビストロを中心にランチを食べ歩き製作したものに、
2011年5月～6月のパリ旅行ランチ食べ歩きの情報を追加し更新しています。

2008年のパリ食べ歩きは、とにかくいろんなビストロへ行きましたが
2011年のパリ食べ歩きは、お値打ちで気に入ったビストロへ何度も足を運ぶ
という食べ歩きに変わりました。

2011年の食べ歩いた印象では、以前は美味しいと感じたお店でも
今回は焼き加減が違い前回ほど美味しいとは思わなかったり、
同じお店に滞在中に2度行くと、頼むメニューによってそのビストロの印象が変わったり、
今回はサービスがまるで悪かったりと様々でしたので、
あくまでパリ旅行の口コミのひとつとして、参考になさっていただければ幸いです。


以前はアパートメントホテルのシタディーヌ　サンジェルマンデプレ
(Citadines st-geramain des pres)に滞在していましたが、
2011年は完全なパリのアパルトマン滞在で、よりパリを身近に感じることができました。
場所は変わらず大好きなサンジェルマンデプレで、部屋食もさらに楽しむようにも
なりました。

農業大国フランスは、まさに食材の宝庫でした。
旬の野菜をマルシェで購入し、最高級のバターでソテーするだけで
ものすごく美味しい前菜になりました。

MFO（フランス国家最高職人）や金賞受賞の生ハム、ソーセージ、チーズ、フォアグラ、
シャンパンにワインと日本で購入すれば高額なものも、円高も手伝って
パリでは日本よりだいぶ安く楽しむことができました。


また、パリではメトロや路上でもスリが大変多いようです。
2011年の滞在中は、路上で聴覚障害者を装った若い女性が寄付を募って
サインをねだられましたが、幸いにも断り事なきを得ましたが
寄付金を騙し取られるか、サインしている隙に財布や携帯電話を
盗まれるなど被害が多発しているようでした。

私はメトロに乗る際や人ごみを歩く際は、斜めがけしたバックの
ファスナーの取っ手を、つかんで歩いていました。

母はカルチェラタンの小ぢんまりした有名チーズ店で、チーズを選んでいる隙に
バックのサイドポケットのファスナーを開けられてました。
サイドポケットには何も入れていなかったため無事でしたが
みなさまも、どうかスリには気をつけて、楽しいパリ旅行をお楽しみください。

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   <title>ベシュ（Bechu）～パリのパン屋カフェ付き</title>
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   <published>2008-11-08T06:45:02Z</published>
   <updated>2008-11-08T08:00:24Z</updated>
   
   <summary> ベシュ（Bechu）は、パリの高級住宅地16区にあるパン屋です。 店内にはカフ...</summary>
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         <category term="15016区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-064.jpg">

ベシュ（Bechu）は、パリの高級住宅地16区にあるパン屋です。
店内にはカフェの隣接してあり、評判のパンとともにサラダなど軽いランチも食べられます。

パリ16区在住の中村江里子さんがおすすめのパン屋ということで、
以前から一度行ってみたかったパリのパン屋の一つでした。
中村江里子さんによると、パリのパン屋でも、バゲット（フランスパン）と
クロワッサンの両方がおいしいパン屋は、なかなか出会えないということです。

ですが、ベシュ（Bechu）はバゲット（フランスパン）とクロワッサンの
両方がおいしいパリでも貴重なパン屋なのだそう。
伝統的バゲット（バゲット　ドゥ　トラディション）は、
2004年のパリのパンコンクールにおいて1位に輝いたというお墨付きです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-059.jpg">

こちらは生ハムのサラダです。
たっぷりした野菜サラダと生ハム、シンプルですがおいしいサラダでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-058.jpg">

サラダにはバゲット（フランスパン）が付きます。
評判通り、おいしいバゲットでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-061.jpg">

パンがよく撮れていませんが、クロックムシュです。
妹が頼んだものですが、かなり美味しかったようです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-054.jpg">
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-055.jpg">

ベシュ（Bechu）の店内です。
カウンターがあり、飾り気のないテーブル席があります。
パリ16区は、高級住宅地なのでもっとエレガントかと思いきや、庶民的な雰囲気です。

パリでは、とにかくオープンテラス席が人気です。
ベシュ（Bechu）も例外にもれず、店内はガラガラに空いていても
ヴィクトルユーゴー通りに面するテラス席はひっきりなしに人が来て、満席でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-062.jpg">

店内には、他種類のパンとスイーツが並んでいました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-057.jpg">

クロワッサンも一つ食べてみました。
確かに美味しいクロワッサンですが、パリのパン屋はレベルが高いので
このくらいの美味しいクロワッサンはたくさんあって、
あとは個人の好みのように思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-056.jpg">

＜ベシュ（Bechu）＞

住所：118,avenue Victor Hugo,75116 paris

電話：01 47 27 97 79

営業時間：7:00～20:00

定休日：月曜

メトロ：Victor Hugo


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-072.jpg">

ヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）にあるヴィクトルユーゴーの彫刻。
こちらはロダンの作品です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-073.jpg">

でランチを食べる前は、パリ16区ブローニューの森の横にある
”<a href="http://www.naokoparis.com/report/49.html"target="_blank">マルモンッタン美術館</a>”へ行きました。

オランジェリー美術館のモネの睡蓮が有名ですが、このマルモンッタン美術館でも
モネが堪能できる素晴らしい美術館です。

モネ好きには、必見の美術館と言えます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-070.jpg">

ベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）は、
パンの激戦区でもあります。

こちらのパン屋は、カルトン（carton）です。
カルトン（carton）の方が、ベシュ（Bechu）より少しエレガントな雰囲気です。

ここで食べられるクラブハウスサンドとクロックムッシュは絶品だそう。
次回食べてみたいです。

私はカルトン（carton）のレモンディニッシュ（パヴェ　シトロン）に
かなりはまり毎日のように食べました。

＜カルトン（carton）＞

150,av.Victor-Hugo 75116

Tel 01-47-04-66-65



<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-088.jpg">

こちらもベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）
にあるパンとスイーツの有名店、ルノートル（le　notre　）本店です。

パープルと木目を上品に使った外装が目を引きます。
こちらもエレガント系な店内です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-083.jpg">

ベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）に
わりと最近できたショコラティエの名店「パトリックロジェ」２号店です。

サンジェルマン　デ　プレにあるパトリックロジェよりも、若干狭いながらも
その商品の種類は全く変わりません。

私はパトリックロジェのチョコレートが世界で一番おいしいように思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-082.jpg">

パリのキャンドルと言えば、ポワンタラリーニュ（Point a la ligne）。

日本でも銀座ブルーメで取扱があり購入できますが、
一度パリの<a href="http://www.pointalaligne.fr/index.htm"target="_blank">ポワンタラリーニュ（Point a la ligne）</a>本店へ行ってみたかったので
ベシュ（Bechu）の帰り、ヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）を
凱旋門へと向かう途中に見つけた時には、感激でした。

何色もあるキャンドルの発色は、とてもきれいで魅了されます。
店内には、花やスイーツ、果物など様々な形をかたどった
完成度の高いキャンドルが並びます。

他にテーブルクロスや紙ナプキンなど美しいテーブルウエアも素敵です。

＜Point a la Ligne＞
67, Avenue Victor Hugo　75016 Paris

Tel. : +33.(0)1.45.00.87.01 


ベシュ（Bechu）のあるパリ16区の見どころは、
バカラ美術館やボワシエのスイーツなど魅力的です。

今日はパリ16区と決めて、あれこれ行ってみるのもおすすめです。
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