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   <title>パリのビストロ　ランチ</title>
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   <subtitle>パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。三つ星シェフが独立したビストロ、プロデュースしているビストロなども紹介します。</subtitle>
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   <title>フランス　パリ旅行　リンク集</title>
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   <summary>フランス　パリ旅行に役立つリンクを紹介します。パリ旅行の計画にお役立てください。...</summary>
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      <![CDATA[フランス　パリ旅行に役立つリンクを紹介します。パリ旅行の計画にお役立てください。

<a href="http://www.arukikata.co.jp/"target="_blank">
<img src="http://www.arukikata.co.jp/img/banner_m_a.gif" alt="海外旅行の最新情報　地球の歩き方" width="230" height="60" border="0"> 
<br>海外旅行の最新情報　地球の歩き方</a>


<a href="http://www.vivelafrance.info/"target="_blank">
<img src="http://www.naokoparis.com/img/viv.gif" ></a>
パリの達人、NAOさんのフランス　パリ旅行の情報サイトです。
いつも参考にさせていただいています。


<a href="http://hotel.web.infoseek.co.jp/"target="_blank">
プチ極楽ホテルの旅</a>
ワールドワイドに海外旅行されているkoutaご夫妻のHPです。
拝見するだけで世界旅行が楽しめます。日本編もあります。


]]>
      
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   <title>パリのビストロ　ランチ　管理人</title>
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   <published>2008-11-08T10:07:41Z</published>
   <updated>2008-11-08T10:11:52Z</updated>
   
   <summary> パリのビストロ　ランチへお越しくださいまして、 ありがとうございます。 このサ...</summary>
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      <![CDATA[<p><img src="http://www.bistro-paris.net/img/w15.gif"alt="管理人" align="left" vspace="10" hspace="10">


パリのビストロ　ランチへお越しくださいまして、
ありがとうございます。

このサイトに関する感想、ご意見は
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<br clear="all">


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p9-95.jpg">

パリに魅了されて、20年になります。

2006年と2008年の春に、サンジェルマン　デ　プレにあるアパートメントホテル、
シタディーヌ　サンジェルマンデプレ(Citadines st-geramain des pres)に
プチロングステイをするようになってから、歩いて巡るパリに目覚め
滞在中はほぼメトロやタクシーを使わずに、歩いて観光しパリをより身近に感じています。

毎日朝から観光していると、夕食時にはかなり疲れてしまうので
滞在中は、もっぱらランチでビストロ巡りをし美食のパリを楽しんでいます。

日本の雑誌やネットのパリ情報で評価の高いビストロは、実際にはどうなのか？
試してみるにも、ランチは経済的でした。

自分で食べて感じた感想を率直に綴っていますが、個人の好みや
オーダーした料理などにより感想はかなりの個人差があるものと思います。
その辺をご理解したうえで、パリ旅行の参考になれば幸いです。

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   <title>ベシュ（Bechu）～パリのパン屋カフェ付き</title>
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   <published>2008-11-08T06:45:02Z</published>
   <updated>2008-11-08T08:00:24Z</updated>
   
   <summary> ベシュ（Bechu）は、パリの高級住宅地16区にあるパン屋です。 店内にはカフ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-064.jpg">

ベシュ（Bechu）は、パリの高級住宅地16区にあるパン屋です。
店内にはカフェの隣接してあり、評判のパンとともにサラダなど軽いランチも食べられます。

パリ16区在住の中村江里子さんがおすすめのパン屋ということで、
以前から一度行ってみたかったパリのパン屋の一つでした。
中村江里子さんによると、パリのパン屋でも、バゲット（フランスパン）と
クロワッサンの両方がおいしいパン屋は、なかなか出会えないということです。

ですが、ベシュ（Bechu）はバゲット（フランスパン）とクロワッサンの
両方がおいしいパリでも貴重なパン屋なのだそう。
伝統的バゲット（バゲット　ドゥ　トラディション）は、
2004年のパリのパンコンクールにおいて1位に輝いたというお墨付きです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-059.jpg">

こちらは生ハムのサラダです。
たっぷりした野菜サラダと生ハム、シンプルですがおいしいサラダでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-058.jpg">

サラダにはバゲット（フランスパン）が付きます。
評判通り、おいしいバゲットでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-061.jpg">

パンがよく撮れていませんが、クロックムシュです。
妹が頼んだものですが、かなり美味しかったようです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-054.jpg">
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-055.jpg">

ベシュ（Bechu）の店内です。
カウンターがあり、飾り気のないテーブル席があります。
パリ16区は、高級住宅地なのでもっとエレガントかと思いきや、庶民的な雰囲気です。

パリでは、とにかくオープンテラス席が人気です。
ベシュ（Bechu）も例外にもれず、店内はガラガラに空いていても
ヴィクトルユーゴー通りに面するテラス席はひっきりなしに人が来て、満席でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-062.jpg">

店内には、他種類のパンとスイーツが並んでいました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-057.jpg">

クロワッサンも一つ食べてみました。
確かに美味しいクロワッサンですが、パリのパン屋はレベルが高いので
このくらいの美味しいクロワッサンはたくさんあって、
あとは個人の好みのように思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p44-056.jpg">

＜ベシュ（Bechu）＞

住所：118,avenue Victor Hugo,75116 paris

電話：01 47 27 97 79

営業時間：7:00～20:00

定休日：月曜

メトロ：Victor Hugo


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-072.jpg">

ヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）にあるヴィクトルユーゴーの彫刻。
こちらはロダンの作品です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-073.jpg">

でランチを食べる前は、パリ16区ブローニューの森の横にある
”<a href="http://www.naokoparis.com/report/49.html"target="_blank">マルモンッタン美術館</a>”へ行きました。

オランジェリー美術館のモネの睡蓮が有名ですが、このマルモンッタン美術館でも
モネが堪能できる素晴らしい美術館です。

モネ好きには、必見の美術館と言えます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-070.jpg">

ベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）は、
パンの激戦区でもあります。

こちらのパン屋は、カルトン（carton）です。
カルトン（carton）の方が、ベシュ（Bechu）より少しエレガントな雰囲気です。

ここで食べられるクラブハウスサンドとクロックムッシュは絶品だそう。
次回食べてみたいです。

私はカルトン（carton）のレモンディニッシュ（パヴェ　シトロン）に
かなりはまり毎日のように食べました。

＜カルトン（carton）＞

150,av.Victor-Hugo 75116

Tel 01-47-04-66-65



<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-088.jpg">

こちらもベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）
にあるパンとスイーツの有名店、ルノートル（le　notre　）本店です。

パープルと木目を上品に使った外装が目を引きます。
こちらもエレガント系な店内です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-083.jpg">

ベシュ（Bechu）のあるヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）に
わりと最近できたショコラティエの名店「パトリックロジェ」２号店です。

サンジェルマン　デ　プレにあるパトリックロジェよりも、若干狭いながらも
その商品の種類は全く変わりません。

私はパトリックロジェのチョコレートが世界で一番おいしいように思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-082.jpg">

パリのキャンドルと言えば、ポワンタラリーニュ（Point a la ligne）。

日本でも銀座ブルーメで取扱があり購入できますが、
一度パリの<a href="http://www.pointalaligne.fr/index.htm"target="_blank">ポワンタラリーニュ（Point a la ligne）</a>本店へ行ってみたかったので
ベシュ（Bechu）の帰り、ヴィクトルユーゴー大通り（avenue Victor Hugo）を
凱旋門へと向かう途中に見つけた時には、感激でした。

何色もあるキャンドルの発色は、とてもきれいで魅了されます。
店内には、花やスイーツ、果物など様々な形をかたどった
完成度の高いキャンドルが並びます。

他にテーブルクロスや紙ナプキンなど美しいテーブルウエアも素敵です。

＜Point a la Ligne＞
67, Avenue Victor Hugo　75016 Paris

Tel. : +33.(0)1.45.00.87.01 


ベシュ（Bechu）のあるパリ16区の見どころは、
バカラ美術館やボワシエのスイーツなど魅力的です。

今日はパリ16区と決めて、あれこれ行ってみるのもおすすめです。
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   <title>コクリコ（coquelicot） パン屋＆カフェ～パリ18区　モンマルトル</title>
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   <published>2008-11-05T07:42:15Z</published>
   <updated>2008-11-05T07:58:56Z</updated>
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-119.jpg">

コクリコ（coquelicot）は、パリ18区映画アメリで有名なモンマルトルにあるパン屋さん。

店内は、カフェスペースもありテラス席、1階席、2階席と座席数もけっこうあります。
カフェなので昼休みもなくカフェメニューが7:30から味わえるのも魅力です。

季節にもよるのでしょうが、圧倒的にテラス席が人気のようでしたが
私はパン屋の様子や、従業員の忙しい様子を眺めながら過ごした1階席が楽しかったです。

パリの下町のパン屋とカフェといった感じで、何か失敗しちゃって慌てている様子や
なじみのお客さんとのやりとりなど、言葉がわからなくても見ているだけで
下町映画か下町が舞台のテレビドラマのような雰囲気でした。

またコクリコ（coquelicot）は、モンマルトルにおいて
私の重要なトイレがある場所でもあります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-107.jpg">

1階席から見た、パン屋の様子です。
波があるものの、だいたい人が並んでいます。やはりバゲットが多く出ているようでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-113.jpg">

この画像は、コクリコ（coquelicot）の2階席です。
ゆっくり落ち着いて過ごしたい人向きです。

コクリコ（coquelicot）とは、ひなげしの花の名前です。
お店は、外装も内装もメニューもテーブルにも、黄色地に赤いひなげしの花が描かれ
とっても可愛いです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p16-011.jpg">

私がランチに頼んだのは、ハンバーガーです。
パリまで来てハンバーガー？？と最初は思いましたが、隣の席の外国人観光客が
食べているのを見かけて、とてもおいしそうだったので頼みました。

パンはもちろん、パテもしっかりした食感でとても美味しかったです。おすすめです。
お値段も下町価格で安いなと思いました。
確か１０ユーロくらいだったと思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p16-007.jpg">

妹が頼んだクロックムッシュです。
見た目は全く洗練されてはおらず、とにかく下町の風情。

妹はパリ16区のパン屋のカフェ　ぺシュ（peche）で食べた
クロック　ムッシュの方が、おいしいかったとのことです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-111.jpg">

こちらは母が頼んだもの。
てっきりパンにベーコンが添えられているものだと思って注文したら
ベーコンが入ったパンが出てきました。

パンは温められてとてもおいしかったですが、これならテイクアウトで十分でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-110.jpg">

こちらはパンペアデュ（pain perdu）、フレンチトーストです。
私の頭の中には<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/11/laduree.html"target="_blank">ラデュレ（laduree）</a>のパンペアデュ（pain perdu）があったため、
こちらが出てきたときには、軽いカルチャーショックでした。

どうりで安いはず・・、そしてここは下町のパン屋だから・・と
自分に言い聞かせましたが、これなら自分で作った方がおいしいかも。
いや、おいしいです。


今までの注文では、ハンバーガーがダントツのおいしさですが、
メニューはとてもたくさんあるので、まだまだおいしいものがあると思います。

カフェオレボールにたっぷりはいった、ココアやオレンジジュース、カフェオレが付く
朝食セットも人気なようです。



＜コクリコ・デ・ザベス（Coquelicot des Abbesses）＞

住所：24, rue des Abbesses 75018 Paris 

TEL : 01 46 06 18 77

メトロ : 12番線 Abbeesses

営業時間 : 7:30～19:00

定休日 : 月 

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/Map198.jpg">


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-122.jpg">

パリ　モンマルトルのシンボル、サクレクール寺院。
写真で見るよりも、とにかく迫力があってとても素敵な眺めです。

コクリコ（coquelicot）からアベス通り（rue des Abbesses）をまっすぐ歩き
徒歩5分ほどでこの景色、サクレクール寺院の下に出ます。

サクレクール寺院は、下から眺めるも良し、アメリの映画でニノが横から上ったように
上まで上がってパリの町並みを眺めるも良し、とにかく景色がよいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-129.jpg">

サクレクール寺院の下には、メリーゴーランドがありそれも美しいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-077.jpg">

サクレクール寺院の横には、画家が似顔絵を描いたり自分の作品を売ったりしている
賑やかな広場があり、こちらもモンマルトルの名物です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-083.jpg">

モンマルトルには、ダリ美術館があります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-037.jpg">

私のおすすめのモンマルトル美術館です。
小さな美術館ですが、ロートレックが描いたモンマルトルのキャバレー、
ムーランルージュのポスターなどが展示してあります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-055.jpg">

モンマルトル美術館は、入るとすぐがミュージアムグッズ兼、入場料を払う場所があり
そこからこの中庭を通って奥に美術館があります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p14-048.jpg">

中庭の彫刻もとってもアートで素敵です。

コクリコ（coquelicot）のあるパリ　モンマルトルはおすすめの観光スポットが
たくさんありすぎるので、あらためてモンマルトル観光のページを作ろうと思います。
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   <title>ラデュレ（laduree）パリのランチ</title>
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   <published>2008-11-04T07:39:29Z</published>
   <updated>2008-11-04T07:55:18Z</updated>
   
   <summary> ラデュレ（laduree）は、パリの老舗サロン　ド　テです。 ラデュレ（lad...</summary>
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         <category term="070サンジェルマン周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-235.jpg">

ラデュレ（laduree）は、パリの老舗サロン　ド　テです。

ラデュレ（laduree）のかつての顧客は、ピカソ・シャネル・ダリなど
蒼々たる顔ぶれです。そんな老舗ラデュレ（laduree）サロン　ド　テのスイーツは、
マカロンをはじめ、現在も世界のトップレベルです。

スイーツで有名なラデュレ（laduree）ですが、軽食の美味しさも見逃せません。
画像上は、ランチメニューのクラブハウスサンドイッチ「クラブ　ラデュレ」17.5ユーロ。

チキンと野菜、卵の入ったボリュームたっぷりのランチです。
付け合せの生野菜のサラダもビネガードレッシングがあえてあり美味、
ポテトフライも大きくて、おいしいです。

銀座三越へも進出したラデュレ（laduree）ですが、
同じメニュー、同じスイーツでも、パリは東京の量の1.5倍はあると思います。
クラブハウスサンドイッチを一つとって2人でシェアし、
デザートのスイーツも頼むこともよくあります。
取り皿とナイフとフォークを追加で頼むと、用意してくれます。

クラブハウスサンドイッチは、他に2種類ほどあります。
クラブハウスサンドイッチの他のランチでニューには、サラダなどがあります。
サラダも３種類くらいあったように思いますが、かなりたっぷりなボリュームがある
サラダにパンがつくように思います。
外人はかなりの確立で、このサラダをランチに注文しています。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-238.jpg">

マドレーヌ寺院前のサントノーレ通りにあるラデュレ（laduree）は、
場所柄いつも混んでいます（画像上）。
この外までの行列は、スイーツのテイクアウトなので勇気を出して
この列をパルドンと言ってかき分けて店内に入ります。
1階席もありますが、2階席へ進むのがお勧めです。

2階へ行くと勝手に席へはつかず、席に案内されるまで根気強く待ちましょう。
混み具合に反してサービスの人が少ないので、会計もとにかく時間がかかります。
サントノーレ通りにあるラデュレ（laduree）の2階で、カトリーヌドヌーブを
見かけた知り合いがいました～♪


<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/p17-010.jpg" />

こちらの画像は、ラデュレ（laduree）ボナパルト店の2階です。
私はこの空間が、数店舗あるラデュレ（laduree）の中で一番好きです。

青いベルベット張りの家具や内装は、さながら貴族の館のような趣です。


<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/p17-016.jpg" />

こちらはラデュレ（laduree）ボナパルト店の１階の画像です。
高い天井は開放感があり、日差しがたいへん気持ちの良いシノワズリーな雰囲気です。
明るい雰囲気で楽しみたい時は、断然こちらがおすすめです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-116.jpg">

こちらはシャンゼリゼ通りのラデュレ（laduree）です。
営業時間が一番長く便利ですが、とにかく観光客で混んでいます。

店員の態度が一番悪いのもここかもしれません（とにかく忙しいので）。
店内は、シャンゼリゼが見える1階席、貴族の館のような2階席と
その時間帯や混み具合によって案内される席が違いますが、
とにかく混むため、席を選ぶ余地がなく案内されるので
私はシャンゼリゼ店では、テイクアウトのみに利用しています。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-113.jpg">

5月からは、シャンゼリゼ通りにさらにラデュレ（laduree）の
オープンカフェが設置されます。そちらもとにかく混んでいます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p26-004.jpg">

ラデュレ（laduree）の創業は、パン屋さんだったそうです。
ラデュレ（laduree）のパンの美味しさも、見逃せない絶品ぞろいです。

ラデュレ（laduree）の店舗には、スイーツと一緒に数種類のパンも並んでいますが
画像は、ラデュレ（laduree）の朝食用にパンが並んでいるものです。

クロワッサンもショコラのディニッシュも、とても大きくバターの風味豊かで
かなりおいしいものです。


<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/p17.jpg" />

ラデュレ（laduree）の朝食の名品と言えば、この画像のフレンチトースト
（パンペアデュ pain perdu）です。

良質のバターと卵たっぷりに焼いたブリオッシュで作られたフレンチトースト。
バターの塩けと、爽やかで軽いのに濃厚な生クリームと相性抜群です。

メープルシロップやコンフィチューが付くはずですので、
出てこなかったらリクエストしたほうがよいです。


<a href="http://www.naokoparis.com/003"target="_blank">2006年のパリのラデュレ（laduree）はこちらから</a>


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   <title>円（yen)そば屋～パリの日本食　サンジェルマンデプレ周辺</title>
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   <published>2008-10-30T02:26:32Z</published>
   <updated>2009-07-29T00:03:52Z</updated>
   
   <summary> パリのお蕎麦と言えば、円（yen)です。 パリ6区、サンジェルマン　デ　プレ教...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-028.jpg">

パリのお蕎麦と言えば、円（yen)です。

パリ6区、サンジェルマン　デ　プレ教会の目の前にある老舗カフェ　ドゥーマゴと
カフェ　フロールの間にあるベノワ通り（Stーbenoit）にあり、
メトロ4番線のサンジェルマン　デ　プレからも徒歩3分と絶好のロケーションも魅力
のそば屋です。

もちろん味も本格派の手打ちそば。店主は山梨県から脱サラしてパリでお蕎麦屋を
始めたと聞いたことがあります。
パリの日本食屋にあるそばとは一線を画す、そば専門店です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-022.jpg">

予約なしでランチ開始時間すぐに行くと、店内は日本人とフランス人が半々にいて
あっという間に満席でした。

頼んだのは、天せいろ19.5ユーロです。
お蕎麦は、コシがあっておいしいおそばです。
パリでこれだけおいしいお蕎麦を食べるとなると、お値段は納得せざるを得ません。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-021.jpg">

天ぷらも、たいへんおいしいものでした。

大きな海老が2本と野菜です。
海老は揚げてもこれだけの大きさなのですから立派な海老です。

野菜の天ぷらで感動したのが、スイートコーンの天ぷらです。
缶詰のスイートコーン（ヤングコーン）しか食べたことがなかったので
その甘さと歯ごたえのよさに感動しました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-020.jpg">

円（yen)で夜に食事をするときは、2階席の雰囲気が好きですが
ランチは窓の大きな1階が日の光が入って、気持ちが良かったです。

周りを見渡すと、圧倒的にお昼の定食（お弁当とおそば）￥３２ユーロを
食べている人が多く、みんなお金持ちだな～と関心しました。

飲みものは、お茶が無料で出てきました。
日本では当たり前のことですが、パリではとてもうれしいサービスです。
席を案内してくれたサービスのフランス人女性が、
「お茶のお代わりが欲しくなったら言ってね」日本人のサービスの人よりも
ずっと優しく微笑みかけてくれたのが印象的でした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-026.jpg">
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p22-027.jpg">

単品メニューも何を食べてもおいしいです。
夜は予約した方が良いと思います。


＜円（yen）＞

住　　所： 22,rue Saint-Benoit ,75006 

電話番号： 01-45-44-11-18 

営業時間 ：12:00-14:00/19:30-22:30/日曜19:30-22:30 

メトロ：4番線 St-Germain des Pres駅 

休 業 日 日曜、8月初旬2週間、12月24-25日、1月1日 

<a href="http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335058/">円（yen）の地図も付いているぐるなびのサイトはこちらから</a>


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-080.jpg">

サンジェルマン大通に面する老舗カフェ ド　フロール。
いつも混んでいて、その中にはソニアリキュールをはじめセレブの姿も。

1887年創業以来初めての外国人ソムリエの起用は、なんと日本人の男性。
テレビでしか拝見したことがないけれど、いつかそのサーヴィスを体感したいものです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-075.jpg">

サンジェルマン大通に面する老舗カフェ ド　フロールの隣で、
サンジェルマンデプレ教会の目の前にあるのが、カフェ　ドゥーマゴです。

オスカーワイルドやアポリネールが議論し、
サルトルとボーヴォワールが原稿を書いた文学カフェです。。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-078.jpg">

サンジェルマン　デ　プレ教会は、現存する最古の教会のひとつです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-044.jpg">

サンジェルマン　デ　プレ教会の正面入り口の左手にある、
小さくてとても素敵な公園には、ピカソが手がけた詩人アポリネールの像が目印です。

このピカソの彫刻は、一度盗まれ奇跡的に戻ってきたようですが
戻ってきたものは本物か疑わしいそうです。

小さな公園には大きな木があり、とてもくつろげる憩いの場です。


<img src="http://www.sapporo-sweet.com/img/p17-016.jpg" >
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/P5081272.jpg">

円（yen）のおそばでランチを食べたら、食後のデザートは
円（yen）のデザートのアオキサダハル（青木定治）のスイーツも魅力ですが
私は断然、サンジェルマンのラデュレ　ボナパルト店がおすすめです。

円（yen）から徒歩3分の距離です。
画像は、ラデュレ　ボナパルト店1階のサロンドテです。
2階も全く雰囲気が違った素敵なサロンがあります。
マカロンで有名なラデュレですが、その他のスイーツも宝石のような美しさです。
しかも、本当においしい！！


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p17-052.jpg" >

円（yen）のあるサンジェルマン　デ　プレ界隈は、
一日かけてゆっくり散策したい、とてもすてきなエリアです。

おすすめのお店は、星の数ほどありますが
先ほど紹介したサンジェルマンデプレ教会の隣接する公園の斜め後ろに
フラマン（Flamant）というベルギーのインテリアショップは必見です。

とても広い店内は、リビング、ダイニング、寝室、子供部屋とわかれ
ハイセンスなディスプレーとともに、その商品を買うことができます。
店内には、お花屋やカフェもあります。


円（yen）のあるサンジェルマン　デ　プレ界隈、
とにかく時間をとって歩き倒してほしいエリアです。]]>
      
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   <title>ミラマ（MIRAMA）　中華～パリ5区カルチェラタン</title>
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   <published>2008-10-28T09:37:25Z</published>
   <updated>2008-10-28T10:12:49Z</updated>
   
   <summary> ミラマ（MIRAMA）は、パリ5区カルチェラタンにあるカジュアルな中華屋です。...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p1-051.jpg">

ミラマ（MIRAMA）は、パリ5区カルチェラタンにあるカジュアルな中華屋です。

庶民的な店構えですが、味はとても日本人好み。
日本人が経営しない美味しくないパリの日本食を食べるくらいなら、
ミラマ（MIRAMA）で中華を食べた方が断然よいと思っています。

しかもうれしいことに、メニューに日本語表記があるのです！！
お昼から夜に休みを取らず、通しで営業しているので遅い昼食、
早い夕食にも使えて、ほんとうに便利なお店。

学生街であるカルチェラタンの人気店だけあって、
食事にちょうどよい時間には行列になることも多いお店です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p1-052.jpg">

ミラマ（MIRAMA）の名物、広東風鴨ロースト（Canard laque）￥10ユーロ。
こちらは食べたことがありませんが、とにかく美味しそう。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p1-046.jpg">

豆腐と季節の野菜炒めです。8．5ユーロだったと思います。

パリでは懐かしい～豆腐の料理。
味付けも濃くなくてちょうど良く、日本人なら大好きな味。
旅行中の野菜不足解消によい一品です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p5-054.jpg">

こちらは季節の野菜炒め（￥8．5ユーロだったかな？）。
5月初旬でしたので、ブロッコリーの炒めたものでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p5-055.jpg">

豚肉パイナップル（Porc aux ananas）￥8.50ユーロです。

いわゆる酢豚です。
私も母もこれが大好物で、毎回頼んでしまいます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p5-056.jpg">

牛肉焼きめしです。10ユーロくらいでした。
おいしいチャーハンなので、いつも頼んでしまいます。

カジュアルな中華屋なので、残ってもテイクアウトにして持ち帰れます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p5-052.jpg">

中国のビール、チンタオもいつも頼む定番です。

 
＜ミラマ（MIRAMA）＞

住所：17,rue　St-Jacques　5e

電話：０１　４３　５４　７１　７７

営業時間：無休

定休日：12:00～23:00

メトロ：④St-Michel、⑩cluny sorbonne

<a href="http://www.gnavi.co.jp/world/europe/paris/w335054/"target="_blank">ミラマ地図もあるぐるなびはこちら</a>


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p1-054.jpg">

ミラマ（MIRAMA）の目の前にある教会です。
とても大きく古く歴史を感じる重厚な教会です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p1-039.jpg">

ミラマ（MIRAMA）は、パリの有名な観光地のひとつノートルダム寺院から
徒歩１０分程度の場所にあります。

ノートルダム寺院は、正面もきれいですがセーヌ河と一緒に眺める
後ろからの教会の姿も美しいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-091.jpg">

ミラマ（MIRAMA）から徒歩13分、ノートルダム寺院の目の前横には
マリーアントワネット牢獄がされたコンシェルシェリーがあります。

現在は最高裁判所として使用されていますが、マリーアントワネットの独房を
再現された部屋があり見学にはいつも長蛇の列ができています。

コンシェルシェリーの隣には、ステンドグラスが素晴らしいサントシャペル寺院があり
見たことがない方には、是非おすすめのパリ観光スポットです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-088.jpg">

ノートルダム寺院の横でコンシェルシェリーの目の前である
メトロ・シテ付近では、平日は花市をしています。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-082.jpg">

平日の花市は、週末には鳥市になります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-129.jpg">

日曜日営業のレストランは意外と貴重なもの。

ミラマ（MIRAMA）は、日曜も営業でしかも昼休みがないのでうれしいかぎり。

日曜のセーヌ川沿いの車道は、自転車と歩行者へ開放されます。
お散歩にもってこいなコースです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-206.jpg">

シテ島と橋で繋がるサンルイ島。
サンルイ島には、パリで一番おいしいと言われるアイスクリーム屋ベルティオンがあります。

カフェも隣接しているので、ミラマ（MIRAMA）の帰りは
ベルティオンでデザートを食べてはどうでしょうか。

アイスクリーム屋ですが、ベルティオンカフェのタルトタタン（リンゴのパイ）も有名です。

ベルティオン（Berthillon）

住所：29-31 rue saint Louis en l'ile 75004 Paris

電話：0143543161
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   <title>ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）～パリのイタリアン　サンジェルマン周辺</title>
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   <published>2008-10-28T04:41:46Z</published>
   <updated>2008-10-28T04:57:49Z</updated>
   
   <summary> ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）は、パリ6区サンジェルマン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p211-098.jpg">

ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）は、パリ6区サンジェルマンデプレ界隈にある
カジュアルなイタリアン　レストランですです。

ファッション雑誌においしい自家製パスタが食べられると載っていたので
行ったお店です。感動するほど美味しいパスタであった記憶はありませんでしたが
場所がサンジェルマンで行きやすい場所にあるため、今回が3度目となりますが
久しぶりにランチに行きました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p211-094.jpg">

頼んだのはリコッタチーズ入りのラビオリ・トマトソース￥１７ユーロ。

パリでは美味しい方のパスタだと思いますが、日本で食べるものと比べると
普通においしいといった感じです。
パリは物価が高いので、量はたっぷりあるもののお値段は高く感じます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p211-095.jpg">

こちらは海老のスパゲッティー・トマトソース。

パリにしてはアルデンテなスパゲッティですが、
スパゲッティーなら断然に同じくサンジェルマン地区の<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/10/santa_lucia6.html"target="_blank">サンタルチア</a>がおすすめです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-097.jpg">

パンはとてもおいしく、かなり大きな粒の塩がついています。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-093.jpg">

テラス席も人気ですが、店内も落ち着いて食事ができるので私は店内席が好きです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p211-091.jpg">

壁には、大きな絵画が数枚飾ってあり素敵です。
どれも同じ作家の絵画で、白い女性の服が描かれているようです。
もしかして、版画なのかも知れません。


＜ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）＞

住所：22,rue de cherche-midi 75006

電話：01 45 48 27 44

営業時間：12～15時、　20～23：30分

定休日：1月1日


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-103.jpg">

ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）から徒歩7分程に、
日本でもおなじみの有名ショコラ専門店メドン　ド　ショコラがあります。

日本では取扱のないエクレア3種やチョコレートケーキがあるので
デザートはこちらで買って、近くの公園で食べるのもおすすめです。

日本でもエクレアがブームですが、メドン　ド　ショコラのエクレアが
パリで一番おいしい＝世界で一番おいしいのではないかと思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-100.jpg">
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p21-099.jpg">

イタリアンのル　シェルシュミディ（le cherchemidi）の斜め向かい角（シェルシュミディ通り）にある
インテリアショップ、「MIS　EN　DEMEURE」は、2階建ての店内にはセンスの良いインテリアグッズが
ダイニング、リビング、寝室と部屋ごとに素敵にディスプレーされて見応があります。

ガイドブックで見たことは一度もありませんが、
この辺りの高級住宅地のマダム御用達のインテリアショップです。
高級デパート・ボンマルシェからも近いので、
パリへ行った際は必ず足を運ぶインテリアショップです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p13-009.jpg">

イタリアンのル　シェルシュミディ（le cherchemidi）があるシェルシュミディ通りは、
サンジェルマン　デ　プレにあるとても魅力的な通りです。

ル　シェルシュミディ（le cherchemidi）から徒歩5分程度で、
日本でも有名なパリのパン屋<a href="http://www.naokoparis.com/report/86.html"target="_blank">ポアラーヌ</a>があります。

日本では田舎パンカンパーニュ（画像上）が空輸され、日本のデパートで売られています。
噛めば噛むほど味わいのある酸味のあるパンで、ラップに包んで日本へ持ち帰ったこともあります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p13-008.jpg">

ポアラーヌでは、素朴なクッキーも売られているのでお土産や、
クッキーをつまみながらのサンジェルマンを散歩も楽しいと思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p13-010.jpg">

ポアラーヌのリンゴのパイも有名です。
買ってすぐでなければ、さくさく感がなくなるのでこちらも食べながらの散歩におすすめです。

サンジェルマンからモンパルナスへ続く道のりシェルシュミディ通り。
そう長すぎる道でもないので、最初から最後までウシェルシュミディ通インドーショッピングしながら
あちこちお店を覗くのが、私は大好きです。
このシェルシュミディ通りには、フレンチ<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/09/le_putit_verdot_1.html"target="_blank">ビストロ・プチヴェルト</a>もあちそちらの記事にも
シェルシュミディ通りのお店を紹介していますので、覗いてみてください。

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   <title>サンタルチア（santa lucia）イタリアン～パリ6区　サンジェルマン周辺</title>
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   <id>tag:www.bistro-paris.net,2008://3.120</id>
   
   <published>2008-10-23T07:21:55Z</published>
   <updated>2008-10-23T07:47:28Z</updated>
   
   <summary> サンタルチア（santa lucia）は、パリ6区サンジェルマン　デ　プレにあ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p99-014.jpg">

サンタルチア（santa lucia）は、パリ6区サンジェルマン　デ　プレにあるイタリアンレストラン。
映画ダヴィンチコードで有名になったサンシュルピス教会からも、
とても近いトラットリアです。

パリのイタリアンは美味しくないという定説も、徐々に改善されてきているとは言え
それでも日本で食べるイタリアンの方がずっと安くて美味しいというのが現状。

そんなパリのイタリアン事情の中、JTBるるぶ2008で見つけたサンタルチア（santa lucia)。
JTBるるぶ2008によると、パリで一番美味しいピザを食べさせると言います。

パリのイタリアンでは先駆的存在で、雑誌タイムスにも紹介された有名店で
いつも満席なのだとか。

そしてこのサンタルチア、人気マンガ・のだめカンタービレで
パリ留学中に、のだめが中国人留学生ユンロンと一緒に夕食を食べに行ったお店だそう。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p99-007.jpg">

店内は、小さめの入り口の割りに奥が広く
梁が見えて木のぬくもりを感じるシックな内装の店内です。

予約なしで、ランチの開始時間12時ちょうどに入店したので
他にほとんどお客が居ませんでしたが、15分後には満席になっていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p16-022.jpg">

ピザ・マルゲリータです。確か１５ユーロ前後だったように記憶しています。

JTBるるぶ2008のお勧めピザは、ピザ生地も薄く美味しかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p99-013.jpg">

こちらもJTBるるぶ2008のお勧め、ボンゴレのスパゲッティーチェリートマト入り。
こちらは確か１７ユーロでした。

このボンゴレのスパゲッティー、かなり驚くほどの美味しさでした！！
ベニスで食べた、アドリア海の海の幸のスパゲッティーを彷彿させるような
美味しさでした。

そしてこのチェリートマトが、甘いのなんのってものすごい旨味です。

こんなに美味しいパスタを、パリで食べられるなんて感激でした。
今までパリでパスタが美味しいという評判の店に他2軒行きましたが
間違いなくサンタルチアボンゴレのスパゲッティーチェリートマト入りが
一番美味しかったです！

このボンゴレのスパゲッティーチェリートマト入りが気に入り
別な日の夜もサンタルチア（santa lucia）に行きました。
結局また全く同じものを食べたのですが、夜は当日であっても予約を入れた方が良いです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p99-006.jpg">

店内にはハリウッドスターなど有名人が来店した際の写真が飾られていました。
中には、現フランス大統領夫人であるカーラブルーニ（イタリア人）が
男性（サルコシ大統領ではない）と一緒に来店した際の写真もありました。

＜サンタルチア（santa lucia）＞

住所：22,rue des canettes 75006

電話：01 43 26 42 68

営業時間：12～14:30、19～23:30

定休日：月、火曜日

メトロ：４番線　st-sulpice
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/map10.jpg">


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p78-079.jpg">

サンジェルマンのサンタルチア（santa lucia）から徒歩2分にある
映画ダヴィンチコードで有名になったサンシュルピス教会前のサンシュルピス広場です。
サンシュルピス教会は、修復工事中でシートで覆われていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p78-085.jpg">

サンシュルピス広場の中央にある大きなクラシカルな噴水は、
水が板のように流れて、とても美しいです。

水の流れる音も心地よく、ベンチもほどほどあるのでお勧めです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p20-155.jpg">

サンタルチア（santa lucia）から徒歩5分、サンシュルピス広場から
徒歩1分の場所に、スイーツの大御所”ピエールエルメ”があります。

サンタルチア（santa lucia）でランチをして、デザートはピエールエルメで買い
このピエールエルメにはカフェスペースがないので、
サンシュルピス広場のベンチで、食べてみてはいかがでしょうか。

サンジェルマンのピエールエルメでもそれを心得ていて、
プラスチックのフォークを用意しています。
実際にピエールエルメのスイーツを、サンシュルピス広場のベンチで
食べている人を見かけました。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p6-007.jpg">

ピエールエルメのサントノーレです。
クリームがピスタチオで、濃厚です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p16-015.jpg">

ピエールエルメのホワイトチョコのタルトです。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p78-092.jpg">

ピエールエルメのイスパハン。
バラのマカロンに、フランボワーズ・ライチがサンドしてあり、
とっても、とっても美味しいです。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p28-025.jpg">

ピエールエルメのマカロンもおすすめ。
パリのマカロンの中でも、１，２位を争う美味しさです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p20-153.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p20-154.jpg">

サンタルチア（santa lucia）から徒歩5分、サンシュルピス広場面した
パリを代表するフレグランスのひとつ”アニックグタール（Annick　Goutal）”
のショップがあります。


サンタルチア（santa lucia）周辺のサンジェルマン　デ　プレ界隈は
とにかく素敵なお店の宝庫。ファッション、雑貨、インテリア、花屋、スイーツまで
素敵なパリを満喫できるエリアです。
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   <title>国虎屋うどん～パリ2区の日本食</title>
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   <published>2008-10-20T05:11:02Z</published>
   <updated>2008-10-21T09:51:19Z</updated>
   
   <summary> 国虎屋は、パリで有名なうどん屋さんです。 場所はオペラ座近くのsainte-a...</summary>
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         <category term="030パリの日本食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="120オペラ座周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bistro-paris.net/">
      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-118.jpg">

国虎屋は、パリで有名なうどん屋さんです。

場所はオペラ座近くのsainte-anne通りにあって、
辺りは日本の企業や日本食の店が並ぶ日本人街です。

パリでうどんを食べさせるお店はたくさんあります。
けれどこの国虎屋は、本店は四国にある本格的なうどん専門店とあって
とても楽しみに行ってみました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-121.jpg">

画像上は、国虎うどん12.5ユーロです。

うどん一杯が2000円前後とは、日本では考えられないお値段ですが
パリで食べる本格的なうどんとなると、こういったお値段になるようです。

国虎うどんは、汁が味噌味で豚汁の中にうどんが入っているようなうどんです。
麺は、コシがあってパリの中のうどんでは一番美味しいうどんでしょう。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-119.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-120.jpg">

うどんも温かいもの、冷たいうどん多種類あり、丼ものや単品メニューもあります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-124.jpg">

お店に入ると、すぐあるカウンターへどうぞと席をすすめられますが
「地下の席へ座りたい」といって、地下にあるテーブル席へ座ってください。

1階席のカウンター椅子は、背もたれもなく落ち着かない感じです。

地下のテーブル席は、結構広く落ち着いて一休みしながらうどんが食べられます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-125.jpg">

外から見た、1階のカウンター席です。

私はいつもパリでは、アパートメントホテルへ宿泊し
乾麺でうどんを食べることができるので、もう１杯２千円のうどんは食べに行きませんが
ホテル宿泊で、フレンチに疲れ日本食がとても恋しくなったときにはよいかもしれません。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-117.jpg">

＜国虎屋　うどん＞

住所：39 rue sainte-anne

営業時間：11:30～22:00

定休日：なし

<a href="http://www.kunitoraya.com/"target="_blank">国虎屋のサイトはこちらから</a>


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-127.jpg">

国虎屋　うどんから徒歩では１０分で、パリの有名観光のオペラ座があります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-134.jpg">

オペラ座の中へ足を踏み入れると、美しい階段がありシャガールの天井壁のある
大ホールへと繋がっています。

大ホールは、オペラやバレーのリハーサルがない日であれば有料で見学できます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-138.jpg">

有料で見学しないまでも、吹き抜けたオペラ座内や美しいロビー階段、
売店なども見ることができてお勧めです。

オペラ座の売店には、なんとこのオペラ座の屋上で作られている
ハチミツを購入することができます。

オペラ座の蜂蜜は、マドレーヌ広場のフォションでも購入可能ですが
他のフランス産のハチミツよりも、お値段は高めとなります。
（１瓶14．5ユーロだったと思います）


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-053.jpg">

国虎屋うどんから、徒歩１３分ほどでパリの美しい公園のひとつである
パレロワイヤルがあります。

食後は、パレロワイヤルで散歩し回廊に入っているお店のウインドーショッピング
も楽しいと思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-075.jpg">

国虎屋うどんや、パレロワイヤルからもすぐ近くにあるギャラリービビエンヌ。

パリにあるパッサージュ（ガラス屋根付きの回廊）の中でも、
美しく華やかなパッサージュで、素敵なお店が入っています。
パリへ行くと、必ず寄るパッサージュです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-085.jpg">

ギャラリービビエンヌ内にあるサロンドテ、「<a href="http://www.naokoparis.com/report/57.html"target="_blank">ア・プリオリ・テ</a>」。


国虎屋うどんで食事をし、ア・プリオリ・テで
スイーツとお茶を飲んではいかがでしょうか。

という私は、ギャラリービビエンヌへ何度も足を運んでいるにもかかわらず
まだサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」でお茶をしたことがありません。

こちらのサロンドテは、フルーツの紅茶が特に美味しいと中村江里子さんが
本に書いていました。

ガラス窓があるので、天気も関係なくお茶を楽しめるので
次回は必ずと思っています。]]>
      
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   <title>トステム (Toustem)～パリ5区のビストロ</title>
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   <published>2008-10-19T10:50:21Z</published>
   <updated>2008-10-19T11:06:07Z</updated>
   
   <summary> パリ5区にあるビストロ・トステム（TOSTEM）は、 エレーヌ　ダローズが手が...</summary>
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         <category term="090カルチェラタン周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-010.jpg">

パリ5区にあるビストロ・トステム（TOSTEM）は、
エレーヌ　ダローズが手がけるビストロです。

エレーヌ　ダローズと言えば、アラン　デュカスの下で修行をした後
サンジェルマン・デ・プレ に ２つ星付きレストランHelene Darroze 
（エレーヌ　ダローズ）を持つ女性シェフ。

サンジェルマン・デ・プレのエレーヌダローズでは、
ランチでも1人１００ユーロもするらしいのですが、
このビストロ　トステム（TOSTEM）では、
彼女のお料理をビストロ価格で味わえるとあって評判です。

インテリアもスタイリッシュでありながら梁や木がふんだんに使われてカジュアル。
色使いが素敵で、カーペットと椅子の脚の途中までがオレンジでとてもおもしろい。
料理のお皿も白とオレンジで、色の効かせ方が素晴らしいです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-012.jpg">

ランド地方が出身のエレーヌ　ダローズ。
お料理はランド地方の伝統料理に忠実なものと、彼女が旅をしたイタリア、スペイン、
インドなど国々の料理からのインスピレーションを得たものもあるといいます。

そして彼女ならではの生産者とのコネクションで調達する、
選りすぐりの食材がまた魅力のよう。期待は高まります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-011.jpg">

けれど店内へ入ると、客はまばら・・・。
ランチにしては遅い予約でしたので、最初はそのせいで空いているのだと思いました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-003.jpg">

ランチは、前菜+メインで￥２７ユーロです。

早速出てきたパンとリエット。
これが、とても美味しい！


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-007.jpg">

私が前菜に選んだのは、ガスパチョ。
トマトとの冷たいスープです。

カプチーノ仕立てになっていて、上にはバジルがトッピングされています。
こちらも、とても美味しかったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-005.jpg">

母の前菜は、ホワイトアスパラです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-014.jpg">

メインの仔羊です。

この画像でもおわかりいただけるかと思いますが、
仔羊の肉、ほとんど火が通っていません。

出てきた時は目が点でした。
けれど、評判のビストロで前菜まではとても美味しかったので
かなり疑問でしたが、とりあえず一口食べてみました。

やはり、ほぼ生肉。とても食べられたものではありません。

すぐにサーヴィスの人を呼んで、焼き直してもらいました。


けれど、焼き直してもらっても多少マシになった程度で
普通の仔羊の焼き加減にはほど遠いものでした。

私は、牛ステーキならミディアムレアで注文するので
生っぽい肉が苦手は方ではないと思います。

ですが、仔羊の肉がここまで焼いていないと生臭くて
普通の人は食べられないと思います。

その上、ソースもかかっているのにまるで味がしない・・・。
私も母も薄味がすきですが、この料理には卓上にあった塩を
信じられないほどかけました。


「どうなっているんだ？？？？？」

不思議でなりませんでした。オーブンが故障しているのか？と・・・。


焼き直しても、とても生臭くて食べられる肉料理ではなく
私はとりあえず、つけ合わせのいズッキーニとパプリカに塩をかけて食べました。


前菜の美味しさからは、想像を絶するメイン料理の仔羊のロースト。
私はその後、店内の他のお客で同じく仔羊のローストを食べている人がいないか
観察しました。

すると、私達の他に唯一もうひと組いるお客の一人がどうも同じく仔羊のローストを
食べていることに気が付きました。
そのフランス人の男性も、やはり焼き直しをお願いしていました。
それでもなお、美味しく食べるには程遠い仔羊のローストに
遂にサーヴィスの人を呼んで、シェフに何か聞いてもらっているようでした。

それでもどうもサービスの人がシェフはこれで問題ないと言っていると
言うような事をそのお客へ告げているようでした。

その男性客も、さらにもう少しサービスの人へ何か言ったようですが
諦めて私同様、そっくりお肉は残して帰りました。


入店時にも、お客が2組しか居なくその後も全く混まなかったこの話題のビストロ。
こんな料理をいつも出しているのだとしたら、当然客は二度と来ないでしょう。

これがあのエレーヌ　ダローズ（Helene Darroze）のビストロなのか？
信じられない最悪のビストロでした。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-009.jpg">

この日のランチが、私が2008年の春に40日間パリに滞在した最終日のランチだったので
なんだかとても悲しいものとなりました。

エレーヌ　ダローズ（Helene Darroze）のビストロ・トステム（TOSTEM）は、
雑誌・婦人画報に出ていたので知ったお店でした。
この時同時に出ていたビストロ、<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/08/auguste.html"target="_blank">オーギュスト</a>、<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/09/sensing6.html"target="_blank">センシング</a>、<a href="http://www.bistro-paris.net/2008/09/le_cameleon.html"target="_blank">カメレオン</a>は
よいビストロだったのに、トステムのメイン料理は今でも信じられないものでした。

場所はノートルダム寺院から徒歩１０分程度と、ローケーションは良いのに
こんな料理を出すなら、もう二度と行かないビストロです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p27-020.jpg">

＜トステム　Toustem＞

住所：12, Rue de l'Hotel Colbert 75005 Paris

Tel : 01 40 51 99 87 

ランチ 12：00～14：30、 ディナー 19：00～23：00 PM 

定休日：日曜休業、土曜、月曜のランチ
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   <title>Namiki　ナミキ～パリ2区　日本人シェフのビストロ</title>
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   <published>2008-10-13T02:46:05Z</published>
   <updated>2008-10-13T03:06:53Z</updated>
   
   <summary> パリ2区、レストラン”ナミキ（namiki）”。 日本人オーナーと日本人シェフ...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-038.jpg">

パリ2区、レストラン”ナミキ（namiki）”。
日本人オーナーと日本人シェフのレストランで、
日本の食材を取り入れた本格的なフランス料理を出すビストロとして
クチコミであっという間に評判が広がった人気店であると、
カイエドパリで紹介していたので行ってみました。

ランチは、前菜＋メインの2品で２５ユーロでした。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-033.jpg">

前菜の白身魚のカルパッチョ。
白髪ねぎと、小口ネギ、すだちがあしらわれ、日本で食べているよう。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-035.jpg">

メイン料理は、サーロインステーキの炭火焼き。
タレは、甘みをプラスしたポン酢のお味。インゲンの天ぷらも添えられています。

炭火で焼いたお肉は香ばしく、たれの味も言わゆる焼き肉のたれ系のお味。
馴染みがあって、日本人ならみんな好きだと思うのですが
なにせ、ここはパリ・・・。

まるで日本食のようなお料理に、少しがっかりしました。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-030.jpg">

店内は、この日ほぼ7割が日本人。
ただ、ビストロの本当の魅力は夜のアラカルトなどで味わうものなのでしょうし
その時の料理の選択によって、お店の味にもかなり印象が違ってくると思うので
一概にこうだと決めつけるのも良くないと思うのですが・・。

パリ8区のアオキマコト氏のビストロへは、数回足を運びましたが
こちらへは、この後行こうという話しになりませんでした。

＜Namiki　ナミキ＞
 
住所： 46 rue Croix des Petits Champs 75001 

電話： 01 42 60 25 54  

メトロ： Louvre Rivoli 1番線 　/Palais Royal 1,7番線　徒歩3分 


営業時間： 12:00～14:30、19:00～22:00 

定休日： 日曜昼、月曜 


お値段： 28ユーロ（前菜＋メイン＋デザート）

　　　　　38ユーロ（各4種類から選べる前菜＋メイン＋デザート）

　　　　　シェフのお勧めコース 60ユーロ
　　　　　（アミューズ1～2品、前菜1～2品、魚料理、肉料理、
　　　　　　　　　デザートまたはチーズ、コーヒーまたは紅茶） 

　　　　　アラカルト予算：40ユーロ程度 

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/map8.gif">


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-046.jpg">

Namiki　ナミキのビストロの近くにあるフランス銀行。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-045.jpg">

重厚な建物を覆うステンレスのアート。
とにかくインパクトがあって、目を引きます。

クラシックとモダンアートの融合は素晴らしいな～と思います。
窓の内側からの眺めは、どういったものなのでしょうか？


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-053.jpg">

Namiki　ナミキのレストランからも近く、フランス銀行の横に位置する
美しい公園パレロワイヤル。

食後は、パレロワイヤルで散歩し回廊に入っているお店のウインドーショッピング
も楽しいと思います。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-075.jpg">

Namiki　ナミキのレストランや、パレロワイヤルからもすぐ近くにある
ギャラリービビエンヌ。

パリにあるパッサージュ（ガラス屋根付きの回廊）の中でも、
美しく華やかなパッサージュで、素敵なお店が入っています。
パリへ行くと、必ず寄るパッサージュです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p30-085.jpg">

ギャラリービビエンヌ内にあるサロンドテ、「<a href="http://www.naokoparis.com/report/57.html"target="_blank">ア・プリオリ・テ</a>」。


レストラン　Namiki　ナミキでデザートは食べずに、ア・プリオリ・テで
スイーツとお茶を飲んではいかがでしょうか。

という私は、ギャラリービビエンヌへ何度も足を運んでいるにもかかわらず
まだサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」でお茶をしたことがありません。

こちらのサロンドテは、フルーツの紅茶が特に美味しいと中村江里子さんが
本に書いていました。

ガラス窓があるので、天気も関係なくお茶を楽しめるので
次回は必ずと思っています。]]>
      
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   <title>シェ　タエコ（chez　taeko）～パリ３区北マレの日本食屋</title>
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   <published>2008-10-12T06:45:08Z</published>
   <updated>2008-10-12T06:56:42Z</updated>
   
   <summary> パリの日本食において新境地を開いたとも言えるのが、 このシェ　タエコ（chez...</summary>
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         <category term="110北マレ周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-029.jpg">

パリの日本食において新境地を開いたとも言えるのが、
このシェ　タエコ（chez　taeko）です。

場所は北マレにあるマルシェ　アンファン　ルージュ、
パリに現存する常設市場では最古のものということです。

アンファン　ルージュ市場内には、いろんな食材店の他に
他種類にわたるスタンド式食堂が隣接されています。

店主のタエコさんは、フランス料理修業のため渡仏しフレンチを学びながら
家ではうどんを食べたくなる自分に気が付き、この市場内に日本惣菜のスタンドを
オープンさせたということです。

日本人よりもフランス人が列をなして並んでいるという噂を聞き、
ますます興味津々です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-034.jpg">

こちらは、この日の12.5ユーロのランチメニューです。

見ているだけでよだれがでるほどのメニューです。
日本では当たり前のこれら定食を、フランスはパリで食べられる喜び！
観光にフランス料理に疲れた胃が求めている日本食です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-032.jpg">

こちらは”どんぶり”もののメニューです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-048.jpg">

私が頼んだのは、タラのクリームコロッケ。

からっと揚がったコロッケ2個に、お漬け物2種と野菜海苔巻き、
サーモンのお刺身が付いています。

お味は、たいへん美味しいものでした。
揚げ物ですが全くクドくないコロッケで、ペロッと完食し大満足でした。

メニューにバリエーション豊富で、とても丁寧に作られたパリの日本食。
確かにフランス人がたくさん並んでいて、フランス人にもこの美味しさが
わかるのかと、とてもうれしくなりました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-049.jpg">

白いごはんも付いていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-050.jpg">

母が頼んだのは、とりつくねだんごです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-044.jpg">

こちらは、海鮮丼かな？　器が粋ですね。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-035.jpg">

テイクアウトのお弁当です。
注文が入ってから、白いご飯を盛りつけるようです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-042.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-045.jpg">

スタンド前に並んで注文してお金を払い、横にある席へ座ってお料理を待ちます。
屋根のある席、ない席がありますが、基本的に外です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-054.jpg">

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-055.jpg">

こちらはメキシコ料理のスタンドでした。
店の色合いや、テーブルクロス、椅子、南国の花まで飾られ
メキシコの雰囲気が伝わります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-051.jpg">

こちらはモロッコ料理。パリではクスクスが大人気です。
タイル柄のカウンターが、とてもきれいですね。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-038.jpg">

マルシェの定番、野菜と果物の八百屋さん。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-037.jpg">

フランス人には欠かせない、チーズ屋さんです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-052.jpg">

クレープ屋のスタンドです。

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-056.jpg">

入り口付近にあるお花屋さん。
バラの花束（２０本程）で、９ユーロととて安かったです。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-058.jpg">

＜マルシェ　アンファン　ルージュ（marache des enfant rouges）＞

<img src="http://www.bistro-paris.net/img/14007.jpg">

住所：39,rue de bretangne 75003 paris

電話：01 48 04 34 59

メトロ：　８番　filles du calvaire/ st-sebastien froissart

営業時間：　9～14時、16～20時（火～木）、

　　　　　　　　9～20時（金～土）、9～14時（日）

定休日：月曜、祝日、7月後半～8月中旬までの3週間


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p4-057.jpg">

パリの日本食ブームで、寿司屋を含めパリには日本食屋が多数ありますが
日本人の経営する日本食屋は、ほんの少し。

さらにその中で、本当に美味しくてしかもお値段が安めとなると
物価の高いパリでは、ほとんどないと言ってもいいでしょう。

そんな中で、このシェ　タエコ（chez　taeko）は
パリでとても貴重な、お気に入りの日本食屋さんです。


このシェ　タエコ（chez　taeko）がある北マレ地区は、
ファッション業界でも注目のエリア。
マレ地区へは足を運んでも、この北マレまで行ったのは今回が初めてでした。
お昼をシェ　タエコ（chez　taeko）で済ませたあとは、
気になるお店をあちこち見ながら、ゆっくり散歩がお勧めです。

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   <title>シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)～パリ1区のビストロ</title>
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   <published>2008-10-11T09:00:53Z</published>
   <updated>2008-10-11T11:26:40Z</updated>
   
   <summary> シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)は、パリ1区パレロワイヤルやヴァン...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-014.jpg">

シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)は、パリ1区パレロワイヤルやヴァンドーム広場
オペラ座などにも近い場所にある伝統的なフレンチビストロです。

パリ情報サイト・カイエドパリで「クラシックで滋味あふれる本場のフレンチを
試してみたくなったらぜひ足を運んでほしい」と絶賛していたので行ってみました。

店先へ行って少し驚きました。
ランチタイムに、オープンテラスの席も店内にもひとりのお客も居ないのです。
かなり心配だったものの、この辺りでそうそう他のビストロも知らないので
時間の関係もあり入ってみました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-006.jpg">

店内は、20世紀初めの雰囲気を今も残す、パリでも数少ないビストロだそう。
とても重厚な雰囲気です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-007.jpg">

店内でもひときわ目を引く、古い時計。
動いてはいませんでしたが、雄鳥の上にデコラティブな丸い時計が乗っています。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-008.jpg">

ランチは、前菜+メインで27ユーロ、これにデザートが付いて33ユーロです。
こちらは付きだしというか、つまみというか食前酒の時に出る塩味のシュー生地です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-010.jpg">

けれど、私達はカイエドパリのお勧めでシェ･ポーリーヌの名物アラカルトメニュー
のメイン料理、ブフ･ブルギニョンを頼みました。

ブフ･ブルギニョンは、ブルゴーニュ地方の料理で特産の赤ワインを使って
牛肉をとろとろに煮込んだ一品です。
つけ合わせには、ニョッキが付いています。

とてもクラシカルなフランスの伝統料理ですが、カイエドパリがここまで絶賛するほどの
お店なのか少し疑問でした。
これだけの店構えで、ランチにお客がひとりも居ないのもまた
少し居心地が悪いというか・・。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-009.jpg">

パンは上品？にバゲットが薄く一切れ。
もちろん食べてしまえば追加されますが、さほど美味しいパンでもありませんでした。

あまりにも活気がなく、特別きらっと光るものも感じなかったので
リピートはしないであろうビストロです。


＜シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)＞
<img src="http://www.bistro-paris.net/img/map7.gif">

住所： 5 rue Villedo 75001 

電話： 01 42 96 20 70 

メトロ： Pyramides 7,14番線 徒歩2分 

営業時間： 12：15～14：30、19：30～22：30 

休み： 土曜の昼、日曜

　　　　7・8月の土曜の夜/8月中旬1週間 

お値段： 昼：2品27ユーロ、3品33ユーロ/　夜：3品40ユーロ


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p19-016.jpg">

ビストロ、シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)の界隈。
重厚な建物が目を引きます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-127.jpg">

ビストロ、シェ ポーリーヌ(Chez Pauline)から徒歩では20分ちょっとかかりますが
オペラ大通り（avenue　de　opera）へ出るとその先には、
パリの有名観光のオペラ座があります。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-134.jpg">

オペラ座の中へ足を踏み入れると、美しい階段がありシャガールの天井壁がのある
大ホールへと繋がっています。

大ホールは、オペラやバレーのリハーサルがない日であれば有料で見学できます。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p23-138.jpg">

有料で見学しないまでも、吹き抜けたオペラ座内や美しい階段、
売店なども見ることができお勧めです。

オペラ座の売店には、なんとこのオペラ座の屋上で作られている
ハチミツを購入することができます。

オペラ座の蜂蜜は、マドレーヌ広場のフォションでも購入可能ですが
他のフランス産のハチミツよりも、お値段は高めとなります。]]>
      
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   <title>ランクロワヤーブル（lincroyable）～パリ1区のビストロ</title>
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   <published>2008-10-11T08:38:48Z</published>
   <updated>2008-10-11T08:47:02Z</updated>
   
   <summary> パリのビストロ・ランクロワヤーブル（lincroyable）は、パレロワイヤル...</summary>
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         <category term="010パリのビストロ＆レストラン～フランス料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bistro-paris.net/">
      <![CDATA[<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p25-189.jpg">

パリのビストロ・ランクロワヤーブル（lincroyable）は、パレロワイヤルから
徒歩５分ほどにあるこぢんまりとしたビストロです。

このビストロの存在を知ったのは、中村江里子のパリ案内本”エリコロワイヤル”で
紹介されていたからです。エリコロワイヤルには「夫婦で経営する本格的で気軽な
フレンチ」とあったので行ってみました。

けれど、この時（2008年春）行くと経営者が代わっているように思いました。
店の名前は変わっていませんでしたが、シェフもサービスも若い男性が働いていました。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p25-200.jpg">

店内は、赤を基調にしたレトロな雰囲気です。


<img src="http://www.bistro-paris.net/img/p25-193.jpg">

ランチは、前菜+メインで２２ユーロ。
この辺りは、ルーブル美術館も近く観光客も多いので
高くて美味しくない店もたくさんある中、２２ユーロのランチは高くない方です。

私が頼んだ前菜は、フォアグラコンフィです。
フォアグラに大粒の塩が付いていて、これがまろやかで絶妙な味わいで
たいへん美味しかったです。

パンもついていますが、薄焼きのワッフルが付け合わせてあり
ほんのりした甘さと、フォアグラと塩がまたとても合いました。

ソースも美味しく、店のレトロな雰囲気とは対照的なモダンな盛りつけもきれいです。


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母が頼んだ前菜は、ホタテのパイ包みです。


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私のメイン料理は、鴨肉のロースト。

ミディアムレアで頼んだ鴨の焼き加減はとてもよく、柔らかくてジューシー。
ソースは赤いベリー系で酸味がありました。

つけ合わせは、マッシュポテトならぬ、粟のマッシュポテトのようにしたもの。
ざらつくような舌触りですが、素朴なでヘルシーなつけ合わせでした。


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母のメインは、仔牛とキュウリの煮込み。
こちらは、かなり斬新と言いますが変わった盛りつけでした。

このままオーブンで煮込まれていたようです。
キュウリと煮込むというのも、新しい発想でした。


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バゲットがキャンバス地の籠にたっぷり入って出されました。


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店の外にもメニューが出ていました。
夜のアラカルトのお値段が出ていますが、ランチって本当にお得です。

注文の際、サービスの男性と私との言い違いor聞き間違いで
注文していない前菜が出てきたため、自分の意見を主張し作り直してもらったという
いきさつがあったせいか、精算の際のサービスがとても悪かったのですが
味は美味しかったので、また行ってみたいビストロです。


＜ランクロワヤーブル（lincroyable）＞

住所：26,rue de ridhelieu 75001 paris

電話：01 42 96 24 64

定休日：12:30-14:30/ 19:30-21:30

営業時間：土日

メトロ：palais royal


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外に1席だけもうけられたテラス席には、金魚が飾られていました。


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ビストロ・ランクロワヤーブル（lincroyable）は、
パリにたくさんあるパッサージュ（屋根付きの回廊）のひとつ
パッサージュ・ポティエー（passage potier）の中にあるビストロです。


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ビストロ・ランクロワヤーブル（lincroyable）から徒歩5分の
パレロワイヤルは、パリの中でもとても美しい公園のひとつ。

建物の中庭には、ダニエル　ビュラン作の黒いストライプの付いた
円柱形オブジェが並びます。


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このパレロワイヤルには、とてもきれいに整備された木々や花が咲き乱れます。
ベンチも多く、ここでサンドイッチなどを食べてランチタイムを過ごす人も
とても多いです。


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パレロワイヤルは、歴史ある建物と近代的な噴水やオブジェが自然に解け合い
さらにそこを誰しもが、気軽に使えるところが素敵です。
またその回廊には、魅力的なお店が入っています。


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ビストロ・ランクロワヤーブル（lincroyable）から徒歩１２分程度には
世界の美の殿堂、ルーブル美術館があります。

午前中にルーブル美術館を見て、ランクロワヤーブル（lincroyable）など
パレロワイヤル周辺のビストロでゆっくり食事し、食後はパレロワイヤルで
散歩するのもとても素敵な時間が過ごせます。

また美術館は、当日の入場券を持っていれば何度も再入場できるので
ルーブル美術館へ戻ることも可能です。

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