パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

カフェコンスタン パリ 2014 ランチ

パリで本格的なフレンチのランチを美味しく安く食べられるカフェ コンスタン。
特に平日のお値打ちランチは、前菜+メイン料理または、メイン料理+デザートが
16ユーロで食べられるので、すっかり気に入りパリ旅行中に足繁く通っていました。

2014年の秋は、1ユーロがいきなり150円程になり
そうじゃなくとも外食が高いパリなので、早速楽しみに行きました。

13時過ぎの到着で席はほぼ満席でした。
2階へ行ってと言われて階段を上がると、かろうじて窓側の席が空いていました。

レストランでなく、カフェなので仕方ないのですが席の間隔がとても狭く
2階席では窓側でなければ、ちょっと座っているのが厳しかったなと思いました。

1階席も狭いのですが、窓が大きいので隣の席が近くても
今までそんなに圧迫感は感じていなかったのです。

なんとか席に付き、16ユーロの日替わりメニューを
黒板もさほど見ないで注文しました。


出てきた前菜は、画像上のスープです。
サービスの女性は、この前菜が何であるか言わずにテーブルに置き
忙しそうだったので、私も料理名を聞かずに食べ始めました。

まず飲んだスープはとても濃厚で美味しく、やはり来てよかったと思ったのも束の間
一緒の妹がスープの上のから揚げをナイフで切った切り口を見た瞬間、
あれ?と思い、忙しそうなサービスの男性にこのお肉が何か聞くと
ついに出たのでした、この世で私が一番苦手な生き物のお肉が・・・。

そう、カエルのお肉でした。

高級なお店ほど出ると聞いていたので、まさか16ユーロのカフェランチには
無縁であろうと思っていましたが、ついに遭遇しました。

私の分も妹がたいらげてくれましたが、噂どおり鶏肉のようなお味だとか。
お肉についてる華奢な骨を見た段階で、気が付くべきでした。

私にとっては衝撃的な出来事でしたが、
フランス料理ならではの食材ですので、手軽に試すことのできる
よい機会だったのかもしれません。


メインは、鶏のローストでした。


久しぶりのカフェコンスタン、次回からは必ず黒板メニューを
確認してから注文したいと思いました(笑)。


<カフェ コンスタン(Cafe Constant )>

住所:139, rue Saint-Dominique 75007 Paris 地図

メトロ:8番 Ecole Militaire

営業時間:8:00-23:00 (食事12:00-14:30 19:00-23:00)

無休

カフェ コンスタンのサイトはこちらから

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