パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

餃子バー パリ パッサージュ パノラマ

パリに餃子バーができたと聞いたときは、あまり興味を持ちませんでしたが
その後この餃子バーが、日本人初のミシュラン2ツ星シェフである
パッサージュ53の佐藤伸一シェフがプロデュースしたと知り、
俄然いきたくなりました。

今回は、毎度パリ旅行で行きたくても行っていなかった
パッサージュ巡りを兼ねて、行ってきました。

平日の12時頃に餃子バーのあるパッサージュ パノラマへ到着しました。
12席のカウンター席は、ご覧のように店の外まで並んでいました。


先にパッサージュ巡り(パッサージュ パノラマ、ジュフロワ、ヴェルドー)をし
13時半頃に再度行くと、すんなり席に着けました。

まずはキリンビールを飲みながら、ソジャ マリネ(もやしのナムル)をいただきました。


メニューはシンプルで、餃子8個 6ユーロ、餃子12個 8ユーロ、ご飯3ユーロです。

手作りされた皮はパリパリで、とてもよい焼き色でした。
餃子の具も、星つきレストランご用達のお肉屋のひき肉にネギ、柚子胡椒、
ショウガとゴマ油が入っているようでした。

たれにはグレープフルーツのような柑橘系も入っているようにかんじ、
さっぱりした上品なタレに仕上がっていました。

とても美味しい餃子とたれでしたが、願わくばオプションで
たれに醤油を入れることができると、もっとご飯に合うだろうなと
日本で餃子を食べなれているので思ってしまいました。

まぁ、それですとわざわざパリで餃子を食べる意味も
なくなってしまうのかもしれません。


レストルームでは、パリではこちらだけで見かけたウォシュレットでした。


席さえあれば餃子はすぐに出てきますので、
クイックランチに手頃かもしれません。
餃子のお持ち帰りもしているようでした。

パレロワイヤルからギャラリーヴィヴィエンヌへ行き、
さらにパッサージュ パノラマ、ジュフロワ、ヴェルドーへと行った
パッサージュ巡りも、とても新鮮で楽しかったです。

パサージュジュフロワの本屋で、セールで10ユーロだったセザンヌの水彩画の画集を
帰りの荷物が重くなるのを気にして購入しなかったのが、今でも悔やまれます~。


<餃子バー(Gyoza bar)>

住所:56, passage des Panoramas Paris 75002 地図

メトロ:Richelieu Drouot /Grands Boulevards 8,9番線

TEL :01 44 82 00 62

営業時間:12:00~14:30(ラストオーダー)/18:30~23:00

定休日:日・月曜日

席数:12席 

予約受付なし

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