パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

フランス国立ギメ東洋美術館のミュージアムカフェ

フランス国立ギメ東洋美術館のミュージアムカフェで、ランチをいただきました。

フランス国立ギメ東洋美術館は、リヨンの実業家であったギメ氏が集めた東洋の仏像や
美術品を展示した美術館で、パリ16区の高級住宅街にありました。

カンボジア、タイ、韓国、中国、日本など、国別に仏像や美術品が展示され
かなり見ごたえのある美術館で感激しました。
日本語イヤホンガイドの無料貸し出しがあるのも、たいへんうれしいところです。

お昼前の中途半端な時間行ったので、ランチは館内のミュージアムカフェで
いただくことにしました。

13時半頃だったと思いますが、美術館見学者で外まで並ぶほど混んでいました。

ランチは、前菜+メインで20.30ユーロと場所柄けっこう高めでした。
前菜もメインもそれぞれ数種類から選べました。

私が選んだ前菜は、画像上の生春巻きと野菜サラダ(Roulcaux de printemps)です。
普通においしい前菜でした。


メインはタイカレー(Magret de canard a la thailandaise)を選びました。

色とは裏腹に、辛くなさすぎて物足りなかったのですが、
鴨肉もたくさん入っていました。


母が選んだメインがこちら、ボブンのような汁なし麺でした。
(Vermicelle de riz au beuf)


メニューです。


ミュージアムカフェ内は、けっこうたくさんの座席がありました。
その広いカフェをたった二人のアジア系がサービスしていました。
満席の時は、かなりの忙しさでした。


もし時間に余裕があれば、ランチは外のレストランやカフェで済ませた方が
もっと安くて美味しいものがあるかなと思います。
パリ16区には、雨宮塔子さんのパリごはんで読んだ美味しいベトナム料理店があるので
次回はそこへ行こうと思います。

ギメ東洋美術館の感想ブログはこちらから

<フランス国立ギメ東洋美術館 Musee Guimet>

住所 6, place d’Iena 75006 PARIS

開館時間 ・月、水、木、金、土、日10:00‐18:00
  (入館受付締め切り時間 17:30, 閉館開始時間 17:45)

・火曜日休館

・メトロ
 Ienaイエナ / Trocadero トロカデロ / Boissiere ボワシエール

・バス  63, 82, 32, 22, 30

入館料金
・常設展 一般 6.5ユーロ 

・特別展 一般 7ユーロ

・特別展+常設展(両方の見学用チケット) 一般8,50 ユーロ
  (2007年1月以降の料金)

・常設展 各月の最初の日曜日は入館料無料、他の日曜日は割引料金

・特別展 毎日曜日は割引料金

フランス国立ギメ東洋美術館HPはこちらから

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