パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

ミラマ(MIRAMA) パリ5区 中華

パリ5区のカルチェラタンにある中華・ミラマ(MIRAMA)は、
以前はパリ旅行中に何度か通うお気に入りの中華屋さんでした(過去形)。

パリで美味しい日本食を食べに行くとお値段が張ったり、
かといって日本人以外が経営するマズイ日本食を食べる気にはならず、
そんな時には、もってこいの中華屋さんで日本語メニューがあるのも
うれしいかぎりした。

けれど、今回のパリ旅行でミラマ(MIRAMA)へ行くと
お料理&サービスともに、かなり印象が悪かったです。

まずは、ビールを飲みながら季節の野菜炒めと酢豚を食べました。
料理の方が変わられたのか、大好きだった酢豚の味が違う印象です・・・。


ミラマ(MIRAMA)の魅力のひとつが、ランチから夜まで休みがなく営業するので
遅いランチや早い夕食にとても便利であること。

こちらも恒例のチャーハン・牛焼き飯ですが、ランチ時間を過ぎた3時過ぎのせいで
ご飯がのびていて、パラパラチャーハンという感じではなかったです。

ミラマの牛焼き飯は、もっと美味しかったのでは?と思ってしましました。
ご飯を炊いてから時間がたったせいでしょう。

そういえば、チャーハンのご飯ののびは、
以前も遅いランチ時間に訪問の際に、感じたのでした。

以前は12時~13時半の時間帯でしたら、
店は混んでいますがぱらぱらチャーハンでした。


今回は、チャーハンを食べる時にすでに取り皿が野菜炒めと酢豚で
ぎとぎとでしたので、新しい取り皿をくださいとお店の方にお願いすると・・・・

「お皿、すでにあるじゃない」と冷たく言われ、新しいとり皿はもらえませんでした。


ムッとしたものの、最初のお皿でのびたチャーハンを食べ終わり
帰りに入り口近くにいた料理人の方にも、さようならと挨拶すると
かなり至近距離から言ったにもかかわらず、思いっきり顔を背け無視・・・。


こういったことは、たまたま重なっただけに過ぎないのかもしれませんが
もう二度と行くことはないだろうと思いました。

今まで何度もミラマへ行っていますが、今回ほどサービスが悪かった記憶がないので
近年の日中関係が関係しているのか?とまで思ったほどでした。


庶民的な価格の美味しいパリの中華屋さんがありましたら、
ぜひ教えてください。


<ミラマ(MIRAMA)>

住所:17,rue St-Jacques 75005 Paris 地図
電話:01 43 54 71 77

営業時間:無休

定休日:12:00~23:00

メトロ:④St-Michel、⑩cluny sorbonne


<追記>
私のいとこが今年の7月にミラマへ行った際も、嫌な思いをしたとの報告がありました。
醜いチャーハンが出され、チャーシューも切れ端が多いものを出されたようです。
最初は観光客だからなのかと我慢をしていたものの、隣のテーブルには
美味しそうなチャーハンが出されたのを目撃し、店主にクレームをつけると
店主はすぐに交換すると言ったそうです。

けれど彼女は、「このチャーハンの違いは何なのか、日本人だからか
又は観光客だからなのか説明を求め、もう食べたくないので交換の必要はない」
と抗議したそうです。

なんと、あっぱれな対応でしょう。 やまとなでしこ魂、ここにあり。
日本では言わないことが奥ゆかしいという文化がありますが、
欧米では、言わない人は居ないのと同じとみなされるようです。
このような場合には、感情的にではなく毅然とクレームを言うべきだと思いました。

やはりミラマ、もうおすすめできないお店となったようです。
このサイトを見て、パリ旅行の貴重な時間の中
わざわざ行ってくれたのに、申し訳なかったです。
ご参考までに追記いたしました。


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