パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

ベトナム料理 マイラム(MAI LAM ) ~パリ13区中華街

パリ13区の中華街にある、ベトナム料理店のマイラム(MAI LAM )。

こちらでベトナム料理の汁なし麺「Mikho(ミコ)」8ユーロが絶品であると
やはりこれも雨宮塔子著のパリごはんを読んで、ぜひ食べてみたいと思ったのでした。

もともとパリ5区のカルチェラタンで食べていたのが、オーナーが代わり
メニューーからなくなり、雨宮氏の中ではもう亡きものとして泣く泣く葬っていた
とまで書かれていた一品でした。

パリ5区の料理人がパリ13区へ移り、マイラム(MAI LAM )で
汁なし麺「Mikho(ミコ)」が食べられるようになったようです。


Mikho(ミコ)は、温かい麺に豚肉、海老、刻んだレタスが盛られ、コリアンダーと
揚げ玉のトッピングがのっていました。

メニューの写真で見るより豪華で美味しそう。
揚げ玉を砕いて、器の下にたまったたれをまんべんなく混ぜていただく
というマニュアル通りにいただいてみました。

麺は、手打ち麺だということですが細くて腰コシがあるアジアの麺という感じ。
細いのでたれが絡みやすく、くせの強くないやさしいお味でした。
揚げ玉のトッピングも、日本の揚げ玉よりも軽くとてもおいしかったです。


順番が前後しますが、前菜には生春巻き(Rouleaux de printemps)
4.5ユーロを注文しました。

砕いたピーナッツがは入った味噌たれは、味が濃厚なのに濃すぎることなく
とても美味しいものでした。
生春巻きも、写真からもおわかりいただけると思いますが、
とても丁寧にきれいに作られていました。


こちらは母が頼んだ、揚げ春巻き(pates inpedaux 4nems)5ユーロです。
どれも美味しかった中で、私が一番美味しかったのはこの揚げ春巻きでした。

かりっとした歯触りに、ジューシーでたれも絶品な春巻きでした。


店内はとても清潔感があり、お店の方もにこやかでサービスがよく
しかも美味しかったので、次回も絶対行きたいパリのベトナム料理屋さんです。

以前行った16区のベトナム料理屋が、清潔感がなく高くて味も普通だったので
それからどうもパリのベトナム料理屋へいく気が失せていたのですが
すっかり大ファンになりました。

パリでサービスの悪い中華屋や、美味しいけど高い日本食屋へ行くよりも
美味しいベトナム料理を食べるのがおすすめです。


ベトナム料理店のマイラム(MAI LAM )は、パリ13区の中華街Phoフォーで有名な
Pho14からすぐの場所です。


<マイラム MAI LAM >

住所: 130, rue de Tolbiac 75013 Paris 地図

TEL: 01 45 70 78 07

営業時間: 12:00~14:30 / 19:00~22:30

定休日 :水曜日(その他、夏期・年末年始は特別休業)

メトロ:7番 Tolbiac

にほんブログ村 旅行ブログ フランス旅行へ
応援クリックお願いします

▲Top of page

パリのベトナム料理&中華料理へ戻る