パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

レピ デュパン2011年その1~パリ6区サンジェルマンデプレ

レピ デュパン(L'EPI DUPIN)は、パリ6区サンジェルマンデプレの老舗デパート
ボンマルシェからすぐのデュパン通り(rue Dupin)にあるビストロです。

前菜+メインで25ユーロのランチ目当てに、パリ旅行中には必ず足を運ぶ
おすすめのビストロのひとつです。

ランチの時間が15時までと長いことと、早い時間か遅い時間であれば
予約なしでもランチがいただけるので、サンジェルマンで散策&ショッピングの際に
たいへん便利です。

3年ぶりに訪れた店内は、少しスタイリッシュに改装されていました。
レピ デュパンの魅力のひとつが、ロイックという名のサービスの方が
日本語でメニューの説明をしてくれること。

噂でもうひとり日本語のできる人が増えたと聞いていましたが、
トマという名のサービスの方も日本語で説明してくれました。

日本語で説明と言っても、食材を日本語で早口で言うので
調理法やソースなどは、突っ込んで質問した方がよいようです。


この日のつきだしは、グリンピースのスープでした。
濃厚なスープで美味しかったです。


私が選んだ前菜は5ユーロプラスで、フォアグラのパテです。
カリっと焼いたバゲットに、グリーンサラダも添えられ
濃厚なフォアグラと一緒にいただき、大満足でした。


母と妹は、ホワイトアスパラのスープを選択。
ふたりともとても気に入っていました。


私が選んだメイン料理は、ホロホロ鳥です。
3年前に来店した際に、ものすごく美味しいホロホロ鳥をこちらで食べて感動したので
またリピートしてしまいました。

もちろん3年前とは、ソースや付け合せは違っていました。
ジューシーで旨みたっぷりのホロホロ鳥でした。


母が選んだのが子牛のステーキです。
トマが「神戸牛のようにおいしい」と言ったので、
私もホロホロ鳥を辞めて変更したいと申し出たのですが、
「ホロホロ鳥はおいしいから辞めるな」とトマに言われ断念。

ちょっと味見してみたら、こちらの方がおいしかったです~~~。
どうしても食べたくて翌週に再来店したときは、メニューが変わっていました~!


妹は、鴨をメイン料理に選んでいました。


以前は籐のかごに入っていたパンは、モノトーンの店内に合わせて
黒の容器に変わっていましたが、おいしさはそのままです。


以前はグラスワイン1杯もランチの料金に含まれていましたが、
現在は別料金に変更されていました。
グラスワインは3種類ありました。

ランチ料金は25ユーロと書きましたが、HPで見ると24ユーロなので
値上がりしたか、私の勘違いかのどちらかです。


いずれにしても、パリのおすすめのビストロです。


ちなみに、日本語を勉強中で昨年は京都・鎌倉・浅草へ日本旅行をしたトマは
日本女性と結婚したいと言っていました。
パリ旅行へ来る日本女性は、滞在が短いので深く知り合う機会がないと
言っていたと思います。
もし日本女性と結婚したら、子供はフランス語も日本語も話すようになると
目を輝かせて話していました。
ぜひ夢を叶えてもらいたいものです(笑)。


<レピ デュパン(L'EPI DUPIN)>

住所:11,rue Dupin 75006 PARIS

メトロ:10、12番線:Se`vres-Babylone

電話:01 42 22 64 56

FAX: 01 42 22 30 42

定休日:土曜、日曜、月曜のランチ

営業時間:ランチ 12:00~15:00 / ディナー 19:00~22:30(二部制 19:00~/21:30~) /

お値段:昼も夜もコースのみ

    昼:前菜+メイン、またはメイン+デザートで25ユーロ
      (祝日除く )

    夜:前菜+メイン+デザートで34 ユーロ
      (グラスワイン 5ユーロ~/ボトルワイン 20ユーロ~)

レピ デュパンのサイトはこちらから

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