パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

パリのビストロ ランチ 管理人

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パリに魅了されて、23年になります。

このパリのビストロランチは、
2008年にパリ旅行でビストロを中心にランチを食べ歩き製作したものに、
2011年5月~6月のパリ旅行ランチ食べ歩きの情報を追加し更新しています。

2008年のパリ食べ歩きは、とにかくいろんなビストロへ行きましたが
2011年のパリ食べ歩きは、お値打ちで気に入ったビストロへ何度も足を運ぶ
という食べ歩きに変わりました。

2011年の食べ歩いた印象では、以前は美味しいと感じたお店でも
今回は焼き加減が違い前回ほど美味しいとは思わなかったり、
同じお店に滞在中に2度行くと、頼むメニューによってそのビストロの印象が変わったり、
今回はサービスがまるで悪かったりと様々でしたので、
あくまでパリ旅行の口コミのひとつとして、参考になさっていただければ幸いです。


以前はアパートメントホテルのシタディーヌ サンジェルマンデプレ
(Citadines st-geramain des pres)に滞在していましたが、
2011年は完全なパリのアパルトマン滞在で、よりパリを身近に感じることができました。
場所は変わらず大好きなサンジェルマンデプレで、部屋食もさらに楽しむようにも
なりました。

農業大国フランスは、まさに食材の宝庫でした。
旬の野菜をマルシェで購入し、最高級のバターでソテーするだけで
ものすごく美味しい前菜になりました。

MFO(フランス国家最高職人)や金賞受賞の生ハム、ソーセージ、チーズ、フォアグラ、
シャンパンにワインと日本で購入すれば高額なものも、円高も手伝って
パリでは日本よりだいぶ安く楽しむことができました。


また、パリではメトロや路上でもスリが大変多いようです。
2011年の滞在中は、路上で聴覚障害者を装った若い女性が寄付を募って
サインをねだられましたが、幸いにも断り事なきを得ましたが
寄付金を騙し取られるか、サインしている隙に財布や携帯電話を
盗まれるなど被害が多発しているようでした。

私はメトロに乗る際や人ごみを歩く際は、斜めがけしたバックの
ファスナーの取っ手を、つかんで歩いていました。

母はカルチェラタンの小ぢんまりした有名チーズ店で、チーズを選んでいる隙に
バックのサイドポケットのファスナーを開けられてました。
サイドポケットには何も入れていなかったため無事でしたが
みなさまも、どうかスリには気をつけて、楽しいパリ旅行をお楽しみください。

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