パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

ラデュレ(laduree)パリのランチ

ラデュレ(laduree)は、パリの老舗サロン ド テです。

ラデュレ(laduree)のかつての顧客は、ピカソ・シャネル・ダリなど
蒼々たる顔ぶれです。そんな老舗ラデュレ(laduree)サロン ド テのスイーツは、
マカロンをはじめ、現在も世界のトップレベルです。

スイーツで有名なラデュレ(laduree)ですが、軽食の美味しさも見逃せません。
画像上は、ランチメニューのクラブハウスサンドイッチ「クラブ ラデュレ」17.5ユーロ。

チキンと野菜、卵の入ったボリュームたっぷりのランチです。
付け合せの生野菜のサラダもビネガードレッシングがあえてあり美味、
ポテトフライも大きくて、おいしいです。

銀座三越へも進出したラデュレ(laduree)ですが、
同じメニュー、同じスイーツでも、パリは東京の量の1.5倍はあると思います。
クラブハウスサンドイッチを一つとって2人でシェアし、
デザートのスイーツも頼むこともよくあります。
取り皿とナイフとフォークを追加で頼むと、用意してくれます。

クラブハウスサンドイッチは、他に2種類ほどあります。
クラブハウスサンドイッチの他のランチでニューには、サラダなどがあります。
サラダも3種類くらいあったように思いますが、かなりたっぷりなボリュームがある
サラダにパンがつくように思います。
外人はかなりの確立で、このサラダをランチに注文しています。


マドレーヌ寺院前のサントノーレ通りにあるラデュレ(laduree)は、
場所柄いつも混んでいます(画像上)。
この外までの行列は、スイーツのテイクアウトなので勇気を出して
この列をパルドンと言ってかき分けて店内に入ります。
1階席もありますが、2階席へ進むのがお勧めです。

2階へ行くと勝手に席へはつかず、席に案内されるまで根気強く待ちましょう。
混み具合に反してサービスの人が少ないので、会計もとにかく時間がかかります。
サントノーレ通りにあるラデュレ(laduree)の2階で、カトリーヌドヌーブを
見かけた知り合いがいました~♪


こちらの画像は、ラデュレ(laduree)ボナパルト店の2階です。
私はこの空間が、数店舗あるラデュレ(laduree)の中で一番好きです。

青いベルベット張りの家具や内装は、さながら貴族の館のような趣です。


こちらはラデュレ(laduree)ボナパルト店の1階の画像です。
高い天井は開放感があり、日差しがたいへん気持ちの良いシノワズリーな雰囲気です。
明るい雰囲気で楽しみたい時は、断然こちらがおすすめです。


こちらはシャンゼリゼ通りのラデュレ(laduree)です。
営業時間が一番長く便利ですが、とにかく観光客で混んでいます。

店員の態度が一番悪いのもここかもしれません(とにかく忙しいので)。
店内は、シャンゼリゼが見える1階席、貴族の館のような2階席と
その時間帯や混み具合によって案内される席が違いますが、
とにかく混むため、席を選ぶ余地がなく案内されるので
私はシャンゼリゼ店では、テイクアウトのみに利用しています。


5月からは、シャンゼリゼ通りにさらにラデュレ(laduree)の
オープンカフェが設置されます。そちらもとにかく混んでいます。


ラデュレ(laduree)の創業は、パン屋さんだったそうです。
ラデュレ(laduree)のパンの美味しさも、見逃せない絶品ぞろいです。

ラデュレ(laduree)の店舗には、スイーツと一緒に数種類のパンも並んでいますが
画像は、ラデュレ(laduree)の朝食用にパンが並んでいるものです。

クロワッサンもショコラのディニッシュも、とても大きくバターの風味豊かで
かなりおいしいものです。


ラデュレ(laduree)の朝食の名品と言えば、この画像のフレンチトースト
(パンペアデュ pain perdu)です。

良質のバターと卵たっぷりに焼いたブリオッシュで作られたフレンチトースト。
バターの塩けと、爽やかで軽いのに濃厚な生クリームと相性抜群です。

メープルシロップやコンフィチューが付くはずですので、
出てこなかったらリクエストしたほうがよいです。


2006年のパリのラデュレ(laduree)はこちらから


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