パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

Namiki ナミキ~パリ2区 日本人シェフのビストロ

パリ2区、レストラン”ナミキ(namiki)”。
日本人オーナーと日本人シェフのレストランで、
日本の食材を取り入れた本格的なフランス料理を出すビストロとして
クチコミであっという間に評判が広がった人気店であると、
カイエドパリで紹介していたので行ってみました。

ランチは、前菜+メインの2品で25ユーロでした。

前菜の白身魚のカルパッチョ。
白髪ねぎと、小口ネギ、すだちがあしらわれ、日本で食べているよう。


メイン料理は、サーロインステーキの炭火焼き。
タレは、甘みをプラスしたポン酢のお味。インゲンの天ぷらも添えられています。

炭火で焼いたお肉は香ばしく、たれの味も言わゆる焼き肉のたれ系のお味。
馴染みがあって、日本人ならみんな好きだと思うのですが
なにせ、ここはパリ・・・。

まるで日本食のようなお料理に、少しがっかりしました。

店内は、この日ほぼ7割が日本人。
ただ、ビストロの本当の魅力は夜のアラカルトなどで味わうものなのでしょうし
その時の料理の選択によって、お店の味にもかなり印象が違ってくると思うので
一概にこうだと決めつけるのも良くないと思うのですが・・。

パリ8区のアオキマコト氏のビストロへは、数回足を運びましたが
こちらへは、この後行こうという話しになりませんでした。

<Namiki ナミキ>

住所: 46 rue Croix des Petits Champs 75001

電話: 01 42 60 25 54

メトロ: Louvre Rivoli 1番線  /Palais Royal 1,7番線 徒歩3分


営業時間: 12:00~14:30、19:00~22:00

定休日: 日曜昼、月曜


お値段: 28ユーロ(前菜+メイン+デザート)

     38ユーロ(各4種類から選べる前菜+メイン+デザート)

     シェフのお勧めコース 60ユーロ
     (アミューズ1~2品、前菜1~2品、魚料理、肉料理、
         デザートまたはチーズ、コーヒーまたは紅茶)

     アラカルト予算:40ユーロ程度


Namiki ナミキのビストロの近くにあるフランス銀行。


重厚な建物を覆うステンレスのアート。
とにかくインパクトがあって、目を引きます。

クラシックとモダンアートの融合は素晴らしいな~と思います。
窓の内側からの眺めは、どういったものなのでしょうか?


Namiki ナミキのレストランからも近く、フランス銀行の横に位置する
美しい公園パレロワイヤル。

食後は、パレロワイヤルで散歩し回廊に入っているお店のウインドーショッピング
も楽しいと思います。


Namiki ナミキのレストランや、パレロワイヤルからもすぐ近くにある
ギャラリービビエンヌ。

パリにあるパッサージュ(ガラス屋根付きの回廊)の中でも、
美しく華やかなパッサージュで、素敵なお店が入っています。
パリへ行くと、必ず寄るパッサージュです。


ギャラリービビエンヌ内にあるサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」。


レストラン Namiki ナミキでデザートは食べずに、ア・プリオリ・テで
スイーツとお茶を飲んではいかがでしょうか。

という私は、ギャラリービビエンヌへ何度も足を運んでいるにもかかわらず
まだサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」でお茶をしたことがありません。

こちらのサロンドテは、フルーツの紅茶が特に美味しいと中村江里子さんが
本に書いていました。

ガラス窓があるので、天気も関係なくお茶を楽しめるので
次回は必ずと思っています。

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