パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

レストラン クリストフ(Christophe)~パリ5区 カルチェラタンのビストロ

レストラン クリストフ(Christophe)は、パリ5区のカルチェラタンにあるビストロ。

偉人たちの眠るパンテオンの裏手で、レストランやカフェの並ぶ
サント・ジュヌヴィエーヴ広場のすぐそばに位置し緑色のファサードが目印です。

シェフのクリストフ・フィリップは、あのレ・ゼリゼの有名シェフ、
エリック・ブリファーのお弟子さんだそう。

このビストロは、パリの情報サイト・カイエ・ド・パリでみつけて
お値段も安そうなので、行ってみました。


店内は、シンプルでこぢんまりとしていますが庶民的ないい良い感じです。
壁に掛けてある絵画が、モダンで素敵でした。
こちらもmakotoaoki同様、額縁なして飾っていました。


選んだランチは、前菜+メインで16ユーロのもの。
パリではかなりお安いランチです。

前菜は手長海老のスープ。
とても濃厚で、手長海老の旨味エキスが凝縮されたスープです。


メインは、サバのフィレのグリルにお蕎麦を添えたもの。

サバは、焼き加減もよく脂が乗ってたいへんおいしかったです。
お蕎麦は、若干茹ですぎていたものの、疲れた胃にやさしかったです。


この日の黒板メニューです。読むのはいつも大変・・・。

2007年にできたビストロですが、オープンカフェがないせいか
とても空いていました。

ランチは1品で12ユーロで頼めるので、
旅で疲れた胃の時や、連れが少量だけ食べたい時にもよいかもしれません。


<Restaurant Christophe レストラン・クリストフ >

住所: 8 rue Descartes 75005

電話: 01 43 26 72 49

メトロ: Cardinale Lemoine 10番線 徒歩2分

    Maubert-Mutualite 10番線 徒歩3分

営業時間: 火~日 12:00~14:00/19:00~22:30

定休日: 月・日、8月バカンス休み

お値段: 昼コース1品12ユーロ、2品16ユーロ、3品19ユーロ

     夜アラカルト 前菜10~17ユーロ、メイン22ユーロ、デザート6ユーロ


レストラン クリストフ(Christophe)の隣のオープンカフェ。
とても混んでいます。おいしいのかな?


レストラン クリストフ(Christophe)の斜め向かえのワインンバー。
こちらも混んでいます。


レストラン クリストフ(Christophe)の裏手に位置するパンテオン。

パンテオンは、ルイ15世が病気快復を感謝して再建てさせた建物。
ドームの重さ約1万トンといわれる迫力があり堂々たるモニュメントです。

革命以後は、偉人を祭るお墓として利用され地下のクリプトには
文豪ヴィクトル・ユーゴと、ゾラ、ルソー、キュリー夫人など
蒼々たるメンバーが眠っています。

入場に7ユーロかかりますが、外から眺めるだけでも十分その迫力が
伝わります。


パンテオンの裏手にあるサンテティエンヌ デュ モン教会。
思想家パスカル、劇作家ラシーヌが眠る教会です。

背後にそびえる鐘楼もまた、とても美しいです。


パンテオンとサンテティエンヌ デュ モン教会のすぐ裏手にある
デスカラト通り(rue descartes)とムフタード通り(rue mouffetard)。
1本の道ですが、途中で道の名前が変わります。
その変わり目辺りの壁に描かれたアートが目を引きます。

レストラン クリストフ(Christophe)からも徒歩2~3分の場所。
食後の散歩や散策にお勧めです。
ムフタード通り(rue mouffetard)は、庶民的なレストランカフェが
とてもよい雰囲気で並び見ているだけで楽しい通り。
この道の最後は、パリ5区カルチェラタンの胃袋と呼ばれるムフタード市場があります。


レストラン クリストフ(Christophe)から、サンジェルマン大通りへ向かうと
ソルボンヌ大学があります。


ソルボンヌを過ぎサンジェルマン大通りを、メトロ cluny la sorbonne方向へ進むと
クリニュー美術館(入場無料)があり、私の大好きな美術館です。

ローマ遺跡もあり、中世美術の宝庫です。


クリニュー美術館の一角獣のタペストリーの部屋は、とても幻想的で素晴らしいです。


タペストリーの他にも、彫刻、ステンドグラス、多数のマリアの像など
とても無料とは思えない、見応えある美術館です。

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