パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

国虎屋うどん~パリ2区の日本食

国虎屋は、パリで有名なうどん屋さんです。

場所はオペラ座近くのsainte-anne通りにあって、
辺りは日本の企業や日本食の店が並ぶ日本人街です。

パリでうどんを食べさせるお店はたくさんあります。
けれどこの国虎屋は、本店は四国にある本格的なうどん専門店とあって
とても楽しみに行ってみました。


画像上は、国虎うどん12.5ユーロです。

うどん一杯が2000円前後とは、日本では考えられないお値段ですが
パリで食べる本格的なうどんとなると、こういったお値段になるようです。

国虎うどんは、汁が味噌味で豚汁の中にうどんが入っているようなうどんです。
麺は、コシがあってパリの中のうどんでは一番美味しいうどんでしょう。


うどんも温かいもの、冷たいうどん多種類あり、丼ものや単品メニューもあります。


お店に入ると、すぐあるカウンターへどうぞと席をすすめられますが
「地下の席へ座りたい」といって、地下にあるテーブル席へ座ってください。

1階席のカウンター椅子は、背もたれもなく落ち着かない感じです。

地下のテーブル席は、結構広く落ち着いて一休みしながらうどんが食べられます。


外から見た、1階のカウンター席です。

私はいつもパリでは、アパートメントホテルへ宿泊し
乾麺でうどんを食べることができるので、もう1杯2千円のうどんは食べに行きませんが
ホテル宿泊で、フレンチに疲れ日本食がとても恋しくなったときにはよいかもしれません。


<国虎屋 うどん>

住所:39 rue sainte-anne

営業時間:11:30~22:00

定休日:なし

国虎屋のサイトはこちらから


国虎屋 うどんから徒歩では10分で、パリの有名観光のオペラ座があります。


オペラ座の中へ足を踏み入れると、美しい階段がありシャガールの天井壁のある
大ホールへと繋がっています。

大ホールは、オペラやバレーのリハーサルがない日であれば有料で見学できます。


有料で見学しないまでも、吹き抜けたオペラ座内や美しいロビー階段、
売店なども見ることができてお勧めです。

オペラ座の売店には、なんとこのオペラ座の屋上で作られている
ハチミツを購入することができます。

オペラ座の蜂蜜は、マドレーヌ広場のフォションでも購入可能ですが
他のフランス産のハチミツよりも、お値段は高めとなります。
(1瓶14.5ユーロだったと思います)


国虎屋うどんから、徒歩13分ほどでパリの美しい公園のひとつである
パレロワイヤルがあります。

食後は、パレロワイヤルで散歩し回廊に入っているお店のウインドーショッピング
も楽しいと思います。


国虎屋うどんや、パレロワイヤルからもすぐ近くにあるギャラリービビエンヌ。

パリにあるパッサージュ(ガラス屋根付きの回廊)の中でも、
美しく華やかなパッサージュで、素敵なお店が入っています。
パリへ行くと、必ず寄るパッサージュです。


ギャラリービビエンヌ内にあるサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」。


国虎屋うどんで食事をし、ア・プリオリ・テで
スイーツとお茶を飲んではいかがでしょうか。

という私は、ギャラリービビエンヌへ何度も足を運んでいるにもかかわらず
まだサロンドテ、「ア・プリオリ・テ」でお茶をしたことがありません。

こちらのサロンドテは、フルーツの紅茶が特に美味しいと中村江里子さんが
本に書いていました。

ガラス窓があるので、天気も関係なくお茶を楽しめるので
次回は必ずと思っています。

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