パリのビストロでランチを食べ歩いた写真日記です。パリは空前のビストロブーム。
三つ星シェフがプロデュースするビストロ、パリの日本食やイタリアン・中華、カフェやサロンドテのランチ、
ビストロ周辺のお勧め観光スポットやお店も紹介しています。

メゾン ド ギロス(Maison de Gyros)ファーストフード~パリ5区

ギロス(Gyros)は、パリ5区のカルチェラタンにあるギリシャのサンドイッチの
ファーストフード店。

ピタと言う平たいパン生地(ナンのようなもの)に、羊のお肉、野菜(レタス・トマト)、
ポテトフライをはさみ巻いだもの。

ボリューム満点のサンドイッチです。
パリはシテ島のノートルダム寺院からも、徒歩10分程度なので観光中にも便利です。

安すめで(パリの物価が高いので)、ボリュームがあり、早い食事です。


このボリュームあるサンドイッチで、4.8ユーロでした。

女3人で、これを一つ買ってビールのつまみにしていただきました。


羊のお肉は、この画像上のように機械を使って切り落としていきます。
店の外から見物できて、雰囲気だけでも楽しめます。

このギロス(Gyros)は、カルチェラタンのサンミッシェル広場から徒歩5分程の所にあります。
この界隈には、こうしたギリシャのサンドイッチ屋さんが多数ありますが
私のパリ通の知り合いは、店内で食べられるのはこのギロス(Gyros)だそう。

他店は、テイクアウト専用が多いようです。


学生街であるこのカルチェラタン界隈は、夜遅くまで営業しているのも特徴です。

週末の夜とあって、夜23時近くでこのような賑やかな人通りです。
ネオンが明るく、昼のようです。


ギリシャのサンドイッチ屋の他、ギリシャ料理のレストランも多数ひしめき合う界隈です。
どのレストランも、店先にこのように食材を見せていました。

さらに、店の入り口付近で白いお皿をわざと多数割り
割れたお皿をそのままにしておく・・・というのがパフォーマンスだそう。
これには結構驚きました。


ギロス(Gyros)のあるユシェットゥ通り(Rue de la Huchette)は、
サンミッシェル広場から続く道です(画像上)。

日本のパリガイドブックにはまず見かけないこの通りですが、
外国のパリガイドブックには、必ず載っているグルメ通りだそうです。

歩いているのも、フランス人の学生か外国人観光客が多いのが特徴です。
けれど、危険な雰囲気はこの時(週末の23時)には感じませんでした。

何かのお祭り?というような、混み具合。
なので、スリなどには要注意ですね。


またギロス(Gyros)のあるユシェットゥ通り(Rue de la Huchette)には、
”釣りをする猫”という名前のパリで、1番か2番に狭い道があります(画像上)。


そしてさらにギロス(Gyros)のあるユシェットゥ通り(Rue de la Huchette)は、
画像上の有名なミニ劇場があることでも有名なのだとか。


この辺りは路上パフォーマンスの人が多く、人々も足を止めて見ていました。


<メゾン ド ギロス(Maison de Gyros)>

住所:13, Rue de la Huchette

営業時間:月~日 10:00~24:00

定休日:なし

メトロ:4番 St Michel(サン・ミッシェル)から徒歩2分

    10番Cluny La Sorbonne(クリニュー ラ ソルボンヌ)から徒歩10分

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